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6・全国ネットワーキング

2019年4月19日 (金)

【メッセンジャーナースの近況】前年度はメッセンジャーナースの受講・認定取得を目標に過ごし、今年度はメッセンジャーナースとして自分自身も日々研鑽を積み具体的に行動しながらも、・・「医療者と患者さんやご家族との認識のズレ」は頻繁に起こっていることを感じます。←(神奈川のメッセンジャーナース)

子どもたちの卒業や入学もあり、いつも以上にあっという間に時が過ぎていっています。今年は桜が咲いていた期間が長かったので、忙しい日々の中で桜にとても癒されました。
前年度は、メッセンジャーナースの受講・認定取得を目標に過ごしておりました。
今年度はメッセンジャーナースとして自分自身も日々研鑽を積み具体的に行動しながらも、メッセンジャーナースの認知度を上げたり、広める活動もしていきたいと考えています。
最近も実感しているところなのですが、「医療者(特に医師)と患者さんやご家族との認識のズレ」は本当に頻繁に起こっていることを感じます。
大きな病院の医師は、外来の診察時間が短く患者さんやご家族に向き合っている時間はないようです。医師の多忙さも一つの要因でしょうが、患者さんやご家族には関係ありません。

聞きたいことも聞くこともできず、医師や看護師に言われたままで不納得の状態で帰宅します。皆さん困ってるから聴いて欲しい、受け止めてほしい想いがいっぱいあることを感じています。
メッセンジャーナースの存在の重要性を改めて感じている今日この頃です。

私自身は心の電池が切れることはあまりなく日々過ごすことができています。これは研鑽セミナーを受講させていただいたことや皆さんに支えていただいていることがとても大きいところで、大変感謝しています。日々様々なことがあり、辛いこともありますが元気にやっていますよ。
また、時間を見つけて研鑽セミナーへの受講もさせていただければと思っています。

2019年4月 7日 (日)

メッセンジャーナース研鑽セミナーⅡは 4月13・14日(東京)Ⅲは5月25・26日(岡山)で開催。4月13日セミナー終了後、久々やってくる北海道のメッセンジャーナースと共に同志による「賑やかに語ろう会」を設けます。主催は村松静子。早めに希望を認定協会まで!

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2019年3月21日 (木)

メッセンジャーナースの全国連携プロジェクト、34都道府県125名になっています。各地域でのメッセンジャーナースの活動が活発化しています。

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4月からは、ようやくフリーです。
大きな組織から離れ、自分がやりたいことを見つめ、さあ!!スタートです。
 また、ご相談させてくださいませ。(愛媛)
退職後の自分のあり方を悩んでいましたが、週4回程度は病院で、外来相談業務や苦情対応に、それから、スタッフの看護感性への支援も少しさせていただくこともお許しがでました。
やらなければならない仕事もなくなります。私生活でも看護以外の楽しみも作っていきたいとカルチャ教室なども検索しております!!(兵庫)

 

私の現在の職場での今後の事を、見通しを立てることができました。 即実践、即行動‼️
はい、次の目標の為、動き初めています。できるかな?やれるかな?もーできないかもー。と、自分との戦いですが、、またまた、挑戦‼️(新潟)
今私は来年度に向けてのワクワク感と忙しい・人がいないのモヤモヤ感でいっぱいです。
  メッセンジャー部門は業務内容が徐々に具体化してきています。仕事は増えて来てます。しかし、病棟からの依頼にはメッセンジャーナースでなくても良いものもあり、それに対しては看護師長と話し合いをしながら、看護師教育も兼ねてやっていこうと思ってます。
年齢を経るって思考は成長しますが、体力のなさは日々実感です。私にとって研鑽セミナーが唯一看護について話し合える場所です。(新潟)

 

2019年2月 9日 (土)

「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、久々にアップされています。岐阜は高山(現在、東京)の細井恵子さん「17.看護の視点から考える脳死・臓器移植」です!

メッセンジャーナースひとりひとりの心が沁みわたり、胸を打ちます。現在、アップされている分は次の通りです。

_20171228_2まえがき:仲野佳代子(東京)

2.「相性」を乗り越えた看護実践:丸山育子(福島)

3.看護実践における「出会い」:松本理恵子(新潟)

4.看護本来の意味は看護の受け手の満足:田口かよ子(兵庫)                     

5看護のプロが行なう環境づくりとは:春山ともみ(千葉)

9.在宅看護実践の本来あるべき姿:原田典子(山口)

10.看護に役立つ情報とは:鈴木久子(東京)

14.看護のプロに必要なもの:橋本正子(東京)

11.看護実践の方向性:岡本豊子(東京)

7.患者さんの失われた意欲を呼び起こすために:大島富枝(奈良)  

1.看護のプロとしての自覚と責任:鈴木紀子(東京) 

15.看護は死に逝く人とその家族の心情に近づける:武田美和(東京)

8.向かい合う看護:石川ひろみ(北海道)

6.患者と心を通わせ合い、ともに築く「絆」:木崎八重子(東京)

13.ありのままに書きとめた記録が語る情景:甲州 優(埼玉)

17.看護の視点から考える脳死・臓器移植:細井恵子(岐阜)

詳細は、メッセンジャーナース認定協会Face book 動画をご覧ください!

2019年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます。新たな年の幕開けに、昨年からの盛り上がりで、引き続きワクワクしています。 ← (メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子)

昨年のトピックスとして、次の3項目が挙げられます。

メッセンジャーナース有志での、初めての旅行。

村松さん執筆の3冊の本の出版。

そして年末に、村松さんのテレビ出演。

特にテレビの力の凄さは、直に反響が伝わってくること。 私にも思いがけない数人の知人から連絡があり、嬉しかったものです。

そしてタイムリーに「自主逝のすすめの本の出版。内容は濃いのですが一気に読める分かり易さ。

メッセンジャーナースの必要性を実感すると共に、思いに寄り添える看護力研鑽の重要性も実感させられます。

早速に、この本の反響も届いていると伺いました。


さあ、メッセンジャーナースの出番が増えてきますよ。必要として下さる方々の思いに寄り添えるよう、より一層に責任を持って踏み出してまいりましょう。


本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。(吉田和子)

2018年12月31日 (月)

アマゾンのカスタマーレビューを読んだ同志からの嬉しいメッセージが届きました!みなさんと共有したい!

仲野さん、そして事務局の皆様、今年もお世話になりました。私達の活動は、人が生き続ける限り、常に必要とされると思っていますが、特にこれからは、人生のラストステージを迎える方々が増え、本人やその人生に関わる方々も含めて、惑いながら手探りで航路を進み、最期の港に納まるための模索が一気に弾けると思います。

メッセンジャーナースニーズの大きなウェーブがやって来そうな予感ですね来年も気を引き閉めて、ファイト‼百発でいきましょう🎵(北海道 SA認定 石川ひろみさん)

 

年末の慌ただしいなか、貴重な情報をありがとうございました。

私は、まだ読んでおりませんが、村松先生のこれまでの活動の根幹までも捉えられての発言に圧倒されました。

レビューを読みながら、しっかり生きておられる方だと感銘すら受けました。力強い後押しですね。

有名な作家や評論家より現実に高齢者を見守る人の評価の方が自然体で説得力があります‼ 評価を読んだ自分自身が勇気を貰いました。

看護師として成すべきことは、いつでもどこでも必要な人に必要なことを共有してその人らしさを支えることの協働を家族とともに実践することが家族の納得と亡くしたあとの悲嘆にもつながる。改めて実感した年末でした。良い年越しが出来そうです!

又、今から年末の準備を続けるファイトが湧きました。互いが支え合える現実の拡がりに希望を託して…

改めて、皆さまの佳き年を心から願います!(熊本県 S認定 村中知栄子さん)

2018年12月27日 (木)

家族看護の普及に尽力されている渡辺裕子先生がブログで、メッセンジャーナースことを書いておられます。 ←(姫路のメッセンジャーナース)

メッセンジャーナース受講の前に私は、家族看護の普及に尽力されている渡辺裕子先生の研修“渡辺辺式事例検討”を受講しました。渡辺先生から学んだことは「患者の皮膚の一部になってその人の言葉を聴く」といくこと。

この言葉と、村松代表の「疑いの心を持たず聴く」ということが自分の中で一致した時の感動を今でも忘れていません。

その渡辺先生がブログで、メッセンジャーナースことを書いておられます。

良かったら読んでいただきたいです。

渡辺先生に、メッセンジャーナースのDVDと、EテレのDVDを送ったのですが、そのDVDに私が渡辺式を使い事例検討している場面があったことに、いたく感動していただけたことがきっかけのようです。

下のアドレスを開いてくださると、ブログに繋がります。

https://kazokucare.hatenablog.com/entry/2018/12/27/065715

(ケアする人をケアする  渡辺裕子  でも開きます) 

 

姫路赤十字病院 看護部(田口かよ子)

2018年12月19日 (水)

あちらからもこちらからも、松山からも「誓いのコイン」のお誘いの声までもが飛んで来て・・・メッセンジャーナースが各地で動き出しています.

★はじめてメッセンジャーナースとしての仕事の依頼がありました!

私が家での看取りにかかわった方の娘さんが、お友達に紹介してくれたのです。

主治医との関係性が築けずに悩んでいました。 最後は、「軽くなった、嬉しい」とおっしゃってくださ いました。この仕事は必要だ!と改めて感じました。

 

★だいぶ長く話を聴きました。すでに、緩和ケアの医師・相談室の看護師にいつも悩みをぶつけられる状況になっていました。しかし、一番の問題は主治医の態度と説明の足りなさで、治療に関しての不審と今後の見通し不明の部分でした。主治医を変えてほしいと願っているようですが、これはかなわないようです。これについては、病院の内情を尋ねてようと思います。 せめて、医師の態度が変わってもらえればと思いますが、こちらについてもどうすればよいのか探ってみようと思います。

 久しぶりに声が聴けて私も安心しましたが、あちらも電話を喜んでくださいました。「今後も必要な時は電話をかけてください」と。私の方からも電話させてもらうことを話しました。

 

★いよいよ、坊ちゃん劇場の「誓いのコイン」(2019.13月)の予約が取れる時期になりました。6年前に上演されたものの再演です。⇒「matsuyama.pdf」をダウンロード

 

劇中の看護者・人としての思いは・・・私達、看護者に、今も脈々と流れる思いです。 再再演は、絶対に無いものと思っております。

 村松先生は以前も、ご覧いただきましたが、是非・・・皆様お誘いあわせでお越しくださいませ。ご来県をお待ちしております。

 

 東京=松山は、航空券とホテルのパックなら思ったより安いようです。特に、ウイークディは、割安です。

2018年11月28日 (水)

11月25日 メッセンジャーナースは34都道府県122名になりました.

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2018年11月26日 (月)

【メッセンジャーナースの会からの発信】暮らしの映像社『看護のこころ』の取材を受けることになりました.  ←(メッセンジャーナースの会・栃木)

日が暮れのがだんだん早くなってきていますが、

西の山々に沈む夕日のオレンジ・東の空の月の輝きにほんの一時見入ってしまうこの頃です。

『看護するこころ』の取材の報告でございます。

 暮らしの映像社の鈴木浩さんが、122日開催の栃木の定例会でインタビューに来てくださることになりました。

 

戌年も残すところあとわずかとなりましたが、寒さに負けず元気で乗り切りたいと思います。

(メッセンジャーナースの会・栃木 山口久美子)

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