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6・全国ネットワーキング

2020年9月22日 (火)

【メール】私はコロナの自粛冬眠から覚め、今までの歩みを振り返り、自己分析をすることができました。患者さんや出会う方々の笑顔や対話により、私たちの仕事と人生が活きてくる・・オンラインセミナーの参加も・・(東京のメッセンジャーナース)

おはようございます。お元気ですか。

私はコロナの自粛冬眠から覚め、今までの歩みを振り返り自己分析をすることができました。患者さんはじめ、出会う方々のえがおや対話により、私たちの仕事と人生が活きてくることをひしひしと感じました。

ウイズコロナでも、誰もが健康と生活の質を維持できるよう考案中。(Kido)

2020年8月24日 (月)

第24回研鑽セミナーに広島のメッセンジャーナースとしていきなり飛び込み、名前だけの参加でしたが・・・対面の研修も良いですが、このようにネットで繋がった全国版の研修も知見が広がり良かったです。東京に行く手間も省け、普段着で自宅で受講、3時間の緊張は、良い刺激になりました。

この度は、いきなり飛び込み、名前だけの参加でしたが、私にはしっかり皆様の顔やお声も入っており、お一人おひとりの方々のご活躍ぶりが良くわかりました。
今回はコロナ禍が災いしてか、大変良い企画をされており、大変素晴らしい取り組みだったと思います。対面の研修も良いですが、このようにネットで繋がった全国版の研修も知見が広がり良かったです。東京に行く手間も省け、普段着で自宅で受講できるのって、有難いことでした。
フレイルになりかけた身体で3時間の緊張は、良い刺激になりましたし、
この研修を受講して私にも何かやれる事があると模索しながら、メッセンジャーナースの役割を考えていきたいと思います。

 

今回、
時代の最先端をいくこのような研修が、今後もなされるのだろうと思うとわくわくします。
良い機会を頂きまして、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
                     

 

2020年8月16日 (日)

病院や高齢者施設といった限定的なクラスター派遣はあっても、島まるごとへの派遣は初めてでした。こんな時だから、メッセンジャーナースの信念とか精神とかつなぐ看護の重要性を鹿児島の地で共有していきたいと思います。☜(鹿児島のメッセンジャーナース)

与論島は、一つの島全体のクラスターの報告は全国的にもはじめての事例でした。全国でも、病院や高齢者施設といった限定的なクラスター派遣はあっても、島まるごとへの派遣は初めてでしたので、手続きには時間を要しておりました。また、与論島では、病院の情報は速やかに対策本部に上がってきましたが、高齢者施設や在宅領域の情報がなかなか入って来ず、末永さんが在宅領域をマネージメントでき、早々の対応につながりました。

メッセンジャーナース研鑽セミナーの開催については、最終的に、何とか、二人で頑張りたいと思います。
こんな時だから、メッセンジャーナースの信念とか精神とかつなぐ看護の重要性を鹿児島の地で共有していきたいと思います。

 

2020年7月 2日 (木)

【2】2020年度の活動は、ワーコンの遠隔みまもり看護サービスへの協力となります。2021年度は、鹿児島の離島を含む離島・へき地における実証実験をすすめていくことを申し合わせてました。鹿児島における実験においては、メセンジャーナースのサービスを加味したものにしていきたいと思っており、具体的に今後検討いたします。☜(かごしまメッセンジャーナースの会)

具体的な内容を以下のようにまとめました。

・今回、鹿児島の離島へき地の「住み慣れた地域で暮らしたい」という住民の願いに寄り添う看護の実現に向け4名の看護師が「鹿児島ルーラルナーシングプロジェクト(KRNPと略す)」を立ち上げました。このプロジェクトは、2021年の鹿児島県の離島へき地を対象とした遠隔みまもり看護サービスの実証実験を目的とするものです。2年間の取り組みとなります。2020年6月22日はKRNPとワーコンとのキックオフとして、代表には、田畑千穂子と青木さんとさせて頂きました。I

・株式会社ワーコン(代表取締役社長:青木 比登美/以下、ワーコン)の青木氏は、2016年7月に、制約のない民間企業という立場で柔軟に看護を展開していくいために看護師の仲間と共に株式会社ワーコンプロジェクトを立ち上げられました。現在、福岡市内のクリニック在宅医とともに、遠隔みまもり看護サービスを展開されています。そして、全国展開を図られ、今回、「新型コロナで見えた課題の対策として緊急事態宣言が出た際、緊急事態宣言が出た都市の看護師のリソースだけではなく、比較的感染者が少なかった地域の看護師による在宅ワークでのバックアップ支援が可能になり医療崩壊を防ぐ一助となる」と考えから、かごしまメッセンジャーナースの会に声をかけて頂きました。

・そこで、2020年度は8月~2月までの半年間、鹿児島から4名(かごしまメッセンジャーナースの会2名:田畑・末永、潜在看護師2名)が参加することになりました。かごしまメッセンジャーナースの2名は現職のため、組織の承認を得られれることを前提としております。潜在看護師の2名(訪問看護ステーション所長経験者)は協力を申し出てくれました。ワーコンの非常勤契約となり、時間給につきても標準的な金額の提示で、了解が得られました。KRNPの潜在看護師の2名はメッセンジャーナースの認定受講をお願いする予定です。

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Photo_20200702213901・2020年度の活動は、ワーコンの遠隔みまもり看護サービスへの協力となります。2021年度は、鹿児島の離島を含む離島・へき地における実証実験をすすめていくことを申し合わせてました。鹿児島における実験においては、メセンジャーナースのサービスを加味したものにしていきたいと思っており、具体的に今後検討いたします。

・2021年の鹿児島での実証実験では三島村役場を青木氏と田畑が訪問し、前向な返事を頂きました。三島村は、竹島・硫黄島・黒島の3つの島を対象とする予定です。ただ、予算化が課題となっております。また、福岡市との違いは、三島村の緊急コールに対してはへき地診療所の看護師の対応が考えられます。

・ワーコンの青木氏は、コロナ禍における在宅療養の手段として遠隔みまもりシステムによる看護サービスを福岡市にエントリーされました。残念ながら、採択とはなりませんでした。ただ、福岡県の報道局が複数社より取材を受けられ「メッセンジャーナース」の情報発信にはつながりました。

・かごしまメッセンジャーナースの会とワーコンとキックオフにつきましては、文章による申し合わせを作成予定です。今後も、メッセンジャーナースの活動の発展につなげる事業に取り組んでいきたいと考えております。(かごしまのメッセンジャーナース・田畑)

2020年6月26日 (金)

【1】「かごしまメッセンジャーナースの会」は、株式会社ワーコン(代表取締役社長:青木 比登美/以下、ワーコン)が福岡市で展開している遠隔みまもり看護サービスを活用した新たな事業への説明会(鹿児島県看護協会にて)を開催いたしました。

・2020年度の福岡での実証実験(福岡市と福岡市内クリニック在宅医、ワーコンとの新たな事業で、コロナ禍での在宅療養中の遠隔見守り看護サービスで陽性となった場合にも在宅療養が可能となる)は、鹿児島での実証実験に向けての準備に位置づけ、2020年度は8月~2月までの半年間、福岡市の事業に鹿児島から4名(かごしまメッセンジャーナースの会2名:田畑・末永、潜在看護師2名)が参加することになりました。

・2020年度の実証実験は、ワーコンの見守りシステムによるサービスへの協力となります。2021年度は、鹿児島の離島を含む離島・へき地における実証実験をすすめていくことを申し合わせてました。鹿児島における実証実験においては、メセンジャーナースのサービスを加味したものにしていきたいと思っており、具体的には今後検討いたします。

・今回の4名の取り組みを「鹿児島ルーラルナーシングプロジェクト(KRNPと略す)」といたしました。このプロジェクトは、2021年の実証実験の実施を目的とするもので、2年間の取り組みとなります。6月22日はKRNPとワーコンとのキックオフとして、代表には、田畑千穂子と青木さんとさせて頂きました。かごしまメッセンジャーナースの2名は現職のため、組織の承認を得られれることを前提としております。潜在看護師の2名(訪問看護ステーション所長経験者)は協力を申し出てくれました。ワーコンの非常勤契約となり、時間給につきても標準的な金額の提示で、了解が得られました。KRNPの潜在看護師の2名はメッセンジャーナースの認定受講をお願いする予定です。

・2021年の鹿児島での実証実験で、三島村(副村長と面会)に前向な返事を頂きました。三島村は、竹島・硫黄島・黒島の3つの島を対象とする予定です。島民の対象者の選出については保健師のインタビューとなります。福岡市との違いは、三島村の緊急コールに対してはへき地診療所の看護師の対応が考えられます。

今後も、メッセンジャーナースの活動の発展につなげる事業に取り組んでいきたいと考えております。

2020年6月18日 (木)

3名でつくる「かごしまメッセンジャーナースの会」が、看護師だからできることを実証すべく動き始めております。あなたの地域ではどんなことを!メッセンジャーナースの全国プロジェクトを活用しましょう。

治療優先の現状において、メッセンジャーナースが介入し、媒体となる機器を用いながら、映像や声、表情から感情を受けとめることでどの程度の看護が展開できるのか、言語的・非言語的コミュニケーションを生かすことで理想的に展開できるのか、何が足りないのか等々、実践しながら追求し始めております。

 

2020年5月14日 (木)

【同志たちの声】昨日のNHKニュースで訪問看護の現場の声を発した同志・木戸けいこさん、それを知った同志の声が次々に届いています。さぁ、心を1つに、共に乗り越えましょう。(メッセンジャーナース認定協会事務局)

昨日の認定協会長の発信に対して ⇓

*見損ねました。再放送を観たいですね。木戸ちゃんはすごーーく頑張ってますからね。
皆さんも自分のできる事はされていますからそれぞれの立場でやれることは精一杯しましょう。(山口県・原田)

*木戸さん、メッセンジャーナースなんですね。今日の放映を、はーとに勤務されている看護師さんから教えてもらい知りました。
その看護師さんは、家族看護の事例検討会を通してつながった人です。何だか縁を感じます。姫路は、なんとか感染者は増えず、病院も通常の診療が出来ています。しかし毎日開業医からいきなり、肺炎疑いとだけの紹介状を渡された患者が来院してきます。その都度緊張しながら、皆で対応する。とにかく、治療提供とともに、院内感染を起こさないために、可能な対策をしているのですが、時には、感染対策がなってない!と市民からの厳しい声にも対応。

やっぱりスタッフの心は弱ります。私はパートで、一線は退いていますが、外来看護師の負担が少しでもかるくなればと、お手伝いしています。とにかく乗り越えないと!️どうぞ、皆さまお体大切になさってください。またお目にかかれる日を楽しみにしています。(兵庫県・田口)

*ご無沙汰しております。先の見えない現状に、医療者が疲弊しているのは、言うまでもないことですね。病院でさえ物質不足なのに、在宅領域の隅々にまで行き届く日が来るのでしょうか。️日本の平和ボケにより、全てがぶつ切りになり、他国に下請けを安くさせてやっているという奢りが、今しっぺ返しにあっているということでしょう!パーツの一つが無いために製品にならず、物質不足になるなんて、国単位での安全管理が無さすぎますよね。

現場は疲れ、希望が見えない。だからこそ、私たちが、精神論でも、踏ん張らなければ‼️今必要なのは…空元気ですかね(^^;)強力なリーダーシップと一縷の光がほしいです。今日は論理的な思考整理ができません。また後日、考えがまとまったらメールしますね。皆さん、先が見えないときは、足元を目を凝らして見ていきましょ!(北海道・石川)

2020年5月 6日 (水)

メッセンジャーナースの呼びかけで、武漢―東京―大阪とマスクリレーもあった中国武漢のナースたち、その後の活動、今語るその対応に、心惹かれ、これからのヒントを得ました(朝日新聞5月6日の記事より)。私たちも一丸となって・・。

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2020年5月 1日 (金)

国会やマスコミは、医療者にエールを❗とか、感謝を‼️とか・・有難いことですが、現実はそんなに生易しいものではありません。10対1体制でICUもない当院では、未知のウイルスの高度治療を担える容量はないということです。私はスタッフの支援に回らなければ・・実は結構ストレス・代表のネットワークで全国の看護職の支援に対する行動を・(北海道のメッセンジャーナース)

今回の第2波は欧米型のコロナウイルスとか…⁉️感染力が強く、厄介なタイプですよね。当院の陽性者も臨床症状は消えても陽性が続き、退院基準が満たされないので個室に隔離が続いて、かえってストレスが溜まる一方です。ましてや、三次救急レベルでは命の線引きがはじまり、・・・。

当院は2次救急で、人工呼吸器患者(コロナの場合)は転送するという役割分担が、患者の状況で安易に崩されています。・・・10対1体制でICUもない当院では、未知のウイルスの高度治療を担える容量はないということです。

国会やマスコミは、医療者にエールを❗とか、感謝を‼️とか勝手なことを言ってますが、そんなに生易しいものではありません。いよいよ院外の発熱外来、来院者検温など、間接的ではありますが、スタッフの支援に回ろうと思っています。・・・私の役目と敢えて、嫌われ役を勝って出るのも、実は結構ストレスですね😅

明けない夜はないと、まずは目の前の事を片付けることですよね。今仕事をしていない人による現場支援とか、マンパワーを専門でない部分に回せないのかとか、何か、ないのでしょうか⁉️感染しないようにという文書は出てきますが、そんなことは言われるまでもありませんよね‼️

今はポーズではなく、行動する時です‼️代表のネットワークで全国の看護職の支援に対する行動を呼び掛けてください。どうかよろしくお願いします🙇ご心配を頂き、本当に有難うございます。私は、大丈夫です‼️(H・I)

2020年4月25日 (土)

全国連携プロジェクト、メッセンジャーナース同志からの声があこらからもこちらからも届いています。あなたの声も! (第9弾)

★突然の電話ですみません。こちらも感染は拡大していますが、東京があまりに酷いようで心配しています。先日、大学の先生にお会いしたら、村松先生のお名前が出て・・・私も、家でボーッとしているわけにはいきません。こんな時こそ、看護の力を活かさなければと思うんです。全国のメッセンジャーナースの動きと共に、すべきことをしなければ・・やっぱりメッセンジャー力をもって動きます。(大分・O)

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