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6・全国ネットワーキング

2021年12月 9日 (木)

枕崎市に位置づいた『メッセンジャーナース ホスピタリティ晴RUYA』の活動の今 ←(鹿児島のメッセンジャーナース)

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晴RUYAは少しずつ認知されつつあり、先日は60代の方から相談を受けました。

「癌を患い手術をした。今後、起こりうる自分の身体的医療行為対して、病院からいつも誰か一緒に話を聞いてくれる方を同席させてほしいといわれる。しかし、自分には近い身寄りはいないし親戚の方も高齢、毎回自分のことに同席してもらうのは気が引ける。誰かいないかなとずっと悩んでいました。

夏に新聞であなたの記事を読みました。切り抜いて持っていましたが、場所が枕崎で遠くて申し訳なくて・・・でも、病院での受診時に同席して頂けたらと思って勇気をだして電話したんです。」と・・・。

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この方のお住まいは当社から1時間半くらいの場所です。
今は、癌の再発もなく定期的な検査受診でフォローされているとのことで、この検査結果を聞くときに同席してほしいという依頼でした。
できれば今後、自分が生きていく中で一緒にいてくれたらと・・・。

まさにこころのより処を求めての依頼でした。
私は何の迷いもなく大丈夫ですとお返事をしました。距離や時間の問題はありますが、そこはこれから一緒に考えていきましょうと。私の事は気になさらず、自分の生き方を優先して考えてほしいことも添えて。
「この会話だけで安心しました。よかったホッとしました」と。

有難かったです。メッセンジャーナース何処までも走りますと元気をもらった気がします。
同志とも状況を共有でき、メッセンジャーナースの繋がりにも心温まる瞬間でした。

(晴RUYA代表・田淵晴美)

2021年10月31日 (日)

良い会でしたね。メッセンジャーナースの会の実践発表、今回も見事でした。←(メッセンジャーナース認定協会会長)

*メッセンジャーナースの会の実践発表、今回も見事でした。
また、未踏の事業を立ち上げられ、35年の今日までの看護実践。撒いた種は確実に育ち素晴らしい大地となり先は明るいですね。(吉田)

*開始後の音声トラブルでは皆様にご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。何度もテストをしたのですが、当日にトラブルが起きるとは、テストの仕方にも問題があったのだと思います。三和さんそして暮らしの映像社鈴木さん関連のカメラマン山田航さんのお力添えを頂き、そして皆さんの温かい見守りのお心で最後まで終えることができました。感謝しかありません。(仲野)

*多くの方々の参加の中、メッセンジャーナース設立10周年、事業所設立35年の記念行事を含め盛会に開催され、おめでとうございました。
在宅看護の歴史、在宅の拠点でもあり人材育成の拠点でもあった訪問看護事業所の存在、時代が求めてきたメッセンジャーナースの存在など、改めて感じるところとなりました。
また、参加されました方々の看護への思いの熱さが伝わり、自分の立ち位置に自分自身で承認するところでした。
来年は、メッセンジャーナース協会の総会が鹿児島であります。 是非、多くの方々に参加して頂きたく、プログラムを考えていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。(鹿児島県 田畑千穂子)

*35周年おめでとうございます!
学生時代に、開業前の活動に参加させていただいて、あの時に間近に見て憧れたフロンティア精神が、今秋田初の産後デイサービス施設の運営の底力になっています。
前回、30周年の式典で先生にお会いした時にメッセンジャーナースのことを知り、研修を受講したおかげで挫折から立ち上がることができたことを思うと、メッセンジャーナースのパワーに導かれていることを感じています。もっともっと、研修に参加して自己研鑽していきたいです。

それから、先生のお話は確かに飛躍していきますが、それぞれのお話の核になるところがちゃんと筋が通っていて、それは、たとえ50年の時空をまたいでいても、三色団子の串のようにしっかりした意図のあるもののイメージです。ぼやっと聞いているとそれを見つけられないので、頭の中ではすごいスピードで整理作業をしているので、先生の仰りたいことはすっかり理解できています。この聴く姿勢が大切だということを、自分がカウンセラーとして向き合う時に、いつも思い出します。その核になっている部分が相談者の「心の風景」なのだろうと見たてています。

私は、学生時代に先生が何度も繰り返し仰っていた「五感を使って」相手のニーズを感じ、「五感を使って」ケアをするという言葉が好きで、それを看護実践の核にし、教育現場でも伝えてきました。今はそれが子育てにも必要であることを、お母さんたちに伝えています。来月、東成瀬村の子育てサポーター研修の依頼を受けていて、その準備をしていますが、そこでもメッセンジャーナースの力を発揮できるように尽力します。

2年前、秋田の懇親会での盛り上がりが忘れられず、鹿児島への旅費の積み立てを開始します。それまでに百人町への立ち入り許可が出たら向かいます。(秋田県 作佐部紀子)

*代表の看護師人生の38年を在宅看護に懸けて、看護の本質にこだわり、看護の本当の姿を知ってもらう努力はさまざまな方達に影響を与えていると改めて感じます。素晴らしいことでね。それも支えて下さった方々への感謝と皆さんの力を信じて驕らず、常に今できることに全力で向き合うその真摯な姿が皆さんの心に響くのだと感じます。これからも健康に留意され挑戦する姿を示してください。世代交代も必要かもしれませんが、まだまだ代表には先導していただかなければいけません。やはりメッセンジャーナース達のめざす灯りですから。   (在宅看護研究センター 仲野佳代子)

2021年10月26日 (火)

【総会欠席&近況報告】与論島は、まだ半袖・・赴任早々、離島のクラスター発生で、鹿児島の南3島の宿泊療養施設の立ち上げ、担当看護師を務めました。県から運営をしてくれる会社を希望され、急遽、「ホスピタリティつむぎ」を開業。☞(鹿児島のメッセンジャーナース)

与論島は、まだ半袖・・そろそろ薄い長そでがちらほらみられる季節となりました。
海岸の方は、小笠原の海底火山の影響で大量の軽石が漂着し、真っ白な砂浜は、灰色の海岸と化し、自然のなせる業とはいえ、なんとも言えない光景が広がっております。

さて、30日の総会についてですが、
資格要件のWEB研修が入っており、残念ながら参加することができません。

【近況報告】
4月より与論町社会福祉協議会 在宅支援人材育成専門員として勤務しています。
 赴任早々、離島のクラスター発生で、鹿児島の南3島(以前発表した訪問看護を届けた3島)の宿泊療養施設の立ち上げ、担当看護師を務めました。
 宿泊療養施設では、少ない資源の病院(それも医師会と仲が悪い徳洲会)、保健所、町役場、保健センターをつなぐ連携システム構築を一緒に進める役割がありました。また、ちょうど県から運営をしてくれる会社を希望され、急遽日頃から検討していた個人事業主「ホスピタリティつむぎ」で開業いたしました。開業にあたりましては、村松先生からも詳細のアドバイスをいただき、とても助かりました。コロナ対応で県の委託事業としてスタートいたしました。
与論では、活動が限定されますが、このように隙間産業や、各方面の研究のインタビュー協力など「つむぎ」でさせていただいております。
いろんな形のメッセンジャーナースの活動を模索中です。

(末永真由美)

「ホスピタリティつむぎ」開業。
末永さんへ、届いたばかりのお裾分け💖
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2021年10月 1日 (金)

認知症や精神疾患的な症状への不安。罹患してからではなく、それまでの不安な時期、何が起きているかわからないけど、医療の必要性を感じるようなとき、いきなりではなくまずは現状を知って相談できるような場所が必要・・・(兵庫のメッセンジャーナース)

一人暮らし。子供さんたちはいらっしゃるが別居。
しかし不安があるので、申し訳ないと思いつつ、子供さんに相談の電話をいれる。
すると、決まったように「そのまま放っておくとダメ。早く病院に行かないと。」という子供らからの返事。

しかし受診に同行してあげるという余裕は子供たちになく。
子供には迷惑をかけられなし、かけたくない。・・・・
高齢の親は、子供に言われたかから。と言って病院と名の付くところへ。

こんなケースが散見しています。

子供さんや孫さんなどが受診に付き添ってくださる方々は、それだけでも恵まれていると強く感じています。
子供に相談するように、誰かにまずは健康の不安、さらには受診の在り方などを相談できる存在の人がいれば、わざわざ門前払いのようなlことにはならないのでは?と思います。
認知症や精神疾患的な症状への不安もそうです。
罹患してからではなく、それまでの不安な時期、何が起きているかわからないけど、医療の必要性を感じるようなとき、いきなりではなくまずは現状を知って相談できるような場所があればいいと。このような部分もメッセンジャーナースとして担えるように思います。

今の医療の受診の在り方に沿って医療につながっていけるように
そのような支援が必要ではと日々の相談の中で、感じます。(兵庫のメッセンジャーナース)

2021年9月15日 (水)

鹿児島のメッセンジャーナースひとみさんがツイート。ホスピタリティ晴RUYAさんに10月オープンの訪問看護ステーション「つなぐ」の看板

J2kfm5jy4qgBdgP(@ひとみ)さんがツイートしました: 🍀ワクワク過ぎて眠れなかった🍀ホスピタリティ晴RUYAさんに10月オープンの訪問看護ステーション「つなぐ」の看板❣️事務所と呼ぶには広い‼️まだ空っぽの沢山のお部屋。あれもこれもできそう。人の一生に寄り添う展開が叶えられそうな空間。妄想が止まらず眠れない夜😌同志との語らいは無限の力💕感謝 

☞ こちら

 

2021年9月 9日 (木)

『フット・プラネタリウム』届きました。あまりにもコンパクトで軽く美しいので驚きました。多くの方の安らぎと笑顔と幸せのために使わせていただきます。☜(愛媛・大阪・鹿児島・山口のメッセンジャーナース)

動き出したんです。

全国メッセンジャーナースの会

小躍りしています。「うれしい、うれしい」と口ずさんでいます。
患家に出向き、プラネタリウムとマッサージの静かな時間をすごす人、にぎやかな時間を過ごす人、どの人もみんな安らかな笑顔。
そんな光景を心に浮かべながら・・・今有頂天になっています。フット・(こころほっと)プラネタリウム計画を立てたいと思います。
なんだか無限の力が沸き上がってきたような・・・
(愛媛のメッセンジャーナース・I)

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先ほど、フットプラネタリウムが届きました。わくわくするとともに、とても緊張しています。
使い方をきちんと理解して、頭に浮かんでいる人だけでなく、いろんな人に活用できるようにしたいです。

看護師としての仕事上で関わる中での陽性者は今までもいらっしゃいますが、指導している子どもたちにも陽性者が出始めています。普段から感染予防に気をつけておられるご家庭ですので、余計に、何故?どこで?と言う気持ちの他、周囲の方への申し訳ない気持ちなど、複雑な心境がわかるだけにできるだけその気持ちを軽くしてあげられるよう、お母さんの心に寄り添えたらと思っています。そして、一見特に何も感じていないように見える子どもたちの心にも気を配りたいと思っています。
これだけ感染が拡大しても、コロナ感染というだけで、特異に感じてしまう。本当なら自分の身体を労ることが一番なのに、心にも傷を負いかねないのは、いたたまれません。感染症ですので、もちろん感染予防と感染拡大阻止は必須ですが、心の傷の手当ても必要ですね。
(大阪のメッセンジャーナース・H)


本日「フット・プラネタリウム」が到着いたしました(^^♪
こんなにもコンパクトなものだったのですね~
届いたとき、思わず一人で、おおおおおおおおおっ!!!て
感動してしまいました\(^o^)/

みんなでワクワクを共有したいと思います。
(鹿児島のメッセンジャーナース・T)

 

コロナ禍で自殺願望・・似たようなケースもその先にあるケースもコロナ以前にあったケースもはじまりは同じなのかなと。
自分で自分の心身のつかれ、サインに気づいていけたら、あるいはきづくきっかけをもらえたら、自分を癒したりひとを頼ったり出来るのかも。病気にならないのかもと悶々と考えてました。私は、今までその時のコミュニケーションツールとしてアロマだったのですが、ぜひフットプラネタリウムを使ってみたいです。
(鹿児島のメッセンジャーナース・N)

 

ものすごーーくありがたい事です。
本当はすぐにでも手を上げたかったんですけど財政が・・・・・であきらめかけていたところでした。
やはり、コロナでショートステイの利用控えがありますのでショートの方の収益に影響が出ています。
是非是非是非。訪問利用者様は元より 認知症カフェにくる方や私のところに相談に来られる方、ALSの方などいろいろやってみたいです。

わーーーー 嬉しーーーーーーいです。
(山口のメッセンジャーナース・H)

2021年9月 4日 (土)

地域デビューして3年が経ち、今では「ヤングケアラー」の支援に携わっています。コロナ禍で思うように活動できず、一緒に立ち上げた仲間と模索中・・高陽ヤングケアラー広場:次回は9月18日(土)、ヤングケアラーが担っている仕事とは?☜(広島のメッセンジャーナース)

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「愛媛マドンナメッセンジャーナースの会」と称して集まりました。動けば・・・すぐに動いてくれる仲間がいます。「やれる!」「やりたい!」 この呼吸が・・たまりません。・・・・・☜(愛媛のメッセンジャーナース)

短い時間でしたが、熱い身体にものが流れた気がしました。

 一人ひとりの看護や暮らしの中で、メッセンジャーナースの働きがなされているんだ!!を確認しながらも、
今、ここ松山の療養生活で何が必要かを体感しながら、昨日、「愛媛マドンナメッセンジャーナースの会」と称して集まりました。
本当は、もう「坊ちゃん」ですよ。
でも、勘違いしたままでいますね。(笑)

 動けば・・・すぐに動いてくれる仲間がいます。
一井さんが、今の「タンポポクリニック」の中で「やれる!」「やりたい!」で、即、動いてくれました。
この呼吸が・・たまりません。

 そして、村松先生が、「すぐに応えてくれた」と、感激して連絡くれました。
幸せの瞬間です。
牛歩ではありますが、「愛媛マドンナメッセンジャーナースの会」も進めてまいります。

(愛媛のメッセンジャーナース・渡邊)

2021年9月 3日 (金)

コロナ禍になり、若い世代の地域の方々がコロナに関わる症状などでの受診や問い合わせが増え、不安が強いと感じますが、現場の看護師を始めどの職種も多忙を極めており、疲弊してきているのも事実です。←(神奈川のメッセンジャーナース)

私は、メッセンジャーナースの認定資格を頂き今月で3年が経過します。

あっという間でした(笑)

現在、コロナ禍であり院内の感染制御チームに所属してその業務も担っています。外来業務を経験し、地域とのつながりの重要性を感じました。サービスを入れることとだけが支援ではなく、その方々の想いを伺ったりこころの風景を感じ取りながら、暮らしぶりを確認しつつ必要な支援を地域の多職種の皆さんと共にサポートしていくことが重要であることを実感しております。その方たちの持っている力を最大限生かした必要な時に必要な分だけ支援していくこと、外来受診時にタイミングをみて声掛けを継続していくことも併せてしております。

サービスの受け方や困っていることを誰に相談したらよいのかわからないといった声を聞くことが多いことも知ることができました。

感染対策の業務は私にとり非常に勉強になっております。発熱外来で診療補助をしたり、電話での問い合わせが多数あります。コロナ禍になり、若い世代の地域の方々がコロナに関わる症状などでの受診や問い合わせが増えました。皆さん、本当に不安が強いと感じます。

今月に入ってからは特に陽性者が毎日のように出て、コロナ陽性者のオンライン診療を始めました。診療はスムーズですが看護師としてできることがあるのではないかと思います。しかし、現場の看護師を始めどの職種も多忙を極めており、疲弊してきているのも事実です。

「安定した謙虚な心と観察眼」をもって「精神の呼吸を感じ取り「勘どころ」をはずさず、相手の「こころの風景」と向き合い五感を駆使して相手が納得できるように頑張っていこうと思っております。これは患者さんやご家族だけでなく職員や多職種との関係にも通じますね。村松先生の言葉が心に沁みました。 

2022年1月~学生のころからの夢であった訪問看護の仕事をすることになりました。管理者として採用していただくことになりました。熱意だけは負けないので、どうにかチャレンジしたいと思っております。悩んだり苦しいこともあると思いますが、自分にとって必要な課題として受け止め、精一杯取り組んできたいと考えております。

(神奈川のメッセンジャーナース・MT)

2021年8月25日 (水)

土曜日のセミナーで、パワーを頂き、認定資格を更新申請しました。資格取得した時から、現役ナースの愚痴聞きボランティアをしたいと考えていました。「私は私」で進めて行こうと・・・←(鹿児島のメッセンジャーナース)

土曜日のセミナーありがとうございました😊
先生にパワーを頂きました。そして自分が考えている活動の方向性が間違っていない事も確認できました。何事も積み重ねですね。先日認定資格を更新申請しました。資格取得した時から、現役ナースの愚痴聞きボランティアをしたいと考えていました。いろいろ告知方法を模索してきましたが難しかったです。今までは秘密基地、作戦会議とかメッセンジャーナースのお喋りサロンとして、まったりしていましたが。先生のお話を伺い、「私は私」で進めて行こうと考えた土曜日の夜でした😊
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[南日本新聞 ひろば欄・2021.8.25] [NURSING  KA GOSHIMA 2021  Summ e r   v o l.184  7月発行 看護職の働く職場紹介]

大きなことはできませんが、小さな事からコツコツと☺️

ボチボチ、私の👣を継続して行きます😊
今後とも応援よろしくお願い致します🤲

(鹿児島のメッセンジャーナース・岩切ひとみ)

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