2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

6・全国ネットワーキング

2021年3月30日 (火)

「かごしまメッセンジャーナースの会」の田畑さんと岩切さんが活動について、m3.comに連載されております。Vol.3「インフォームドコンセントにおける医師と患者の認識のズレを正す‐かごしまメッセンジャーナースの会に聞く」、アップされました。

https://www.m3.com/

【鹿児島】全国150人以上のベテラン看護師が新しい看護サービスの普及に挑む‐かごしまメッセンジャーナースの会に聞く◆Vol.1
【鹿児島】メッセンジャーナースとして完全独立を目指す‐かごしまメッセンジャーナースの会に聞く◆Vol.2

【鹿児島】インフォームドコンセントにおける医師と患者の認識のズレを正す‐かごしまメッセンジャーナースの会に聞く◆Vol.3

2021年3月27日 (土)

【メッセンジャーナースは動く】かごしまメッセンジャーナースの会所属のメッセンジャーナース6名の要望により、メッセンジャーナースフォローアップ研修「開業ナースセミナーⅠ」が3月26日午前9時、いよいよ始まります。

かごしまメッセンジャーナースからのお願いです。

ひとりは4月で退職、いよいよフリーの活動を始めます。またひとりは急遽、離島へ。
同志は、鹿児島市内などカバーしながら営業活動を始めていきます。
そこで、かごしまメッセンジャーナースでは、村松先生を講師に迎えて、メッセンジャーナースフォローアップ研修として、「開業ナースセミナーⅠ」と題して講演と意見交換をお願いしたく、いかがでしょうか?
具体的には、①LLPのこと、②開業のために準備すべきこと、③広報活動について
1.主催:かごしまメッセンジャーナースの会
2.開催方法:WEB
3.時間:90分

2021年3月14日 (日)

1年前に株式会社を立ち上げ、昨日は、そのメディカルアロマセラピスト養成スクールの開講日。山口ツアーで出会った木戸さんから今後のメッセンジャーナースとしての活動をどのように考えてる?と質問され・・おそらく返答する私の瞳はきらっきらだったと思います。←(千葉のメッセンジャーナース)

ステーションを開設し、一番最初に村松先生からのご依頼から始動できるなんて、こんな奇跡は夢にも思っていませんでした。
不思議な感じもしますがありがたさでいっぱいです。

ちょうど1年前に株式会社を立ち上げ、メディカルアロマの事業を進めてきました。

Img_3768
昨日は、そのメディカルアロマセラピスト養成スクールの開講日。生徒さんの一人が、木戸さん^^  休憩時間に、木戸さんから今後のメッセンジャーナースとしての活動をどのように考えてる?と質問され・・おそらく返答する私の瞳はきらっきらだったと思いますが、自分の暮らしの中に、そして自社の中でそのような会話に包まれる心地よさを先生でしたら理解していただけますよね?!(笑)

木戸さんとの出会いは、一昨年の山口ツアーでした。
私を一人のメッセンジャーナースと認めてくれ、また新米ステーション経営者を心配して色々教えてくださって・・

もう、ここまできたら充分です。ウソです。これからです。
ただ、安心の気分に包まれながらアグレッシブに向かいますから「大丈夫だよ」と自分に言ってあげられる自分を気に入っています!

肩の力を抜いて楽しみを味わいます!
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:'゜(春山 ともみ)

2021年3月13日 (土)

【メッセンジャーナース・全国ネット】己を知る…という事が意外とされていないのかもしれません。人と向き合う為には、まずは己を知る事が大切だと思っています。今回は講義を受けるのではなくする立場としてでしたが、色々発見がありました。←(沖縄のメッセンジャーナース)

勉強会をしました。
事前に参考資料として、村松先生が以前『看護実践の科学 2016.9』で書かれていた『メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性』の記事をコピーして渡していました。その中で、訪問経験の浅いNSからは、『病院にいた時は患者の全体像が掴めていなかった、掴めていない事にも気がつかなかった。訪問にでて、初めて全体像を理解できていると記事を読んで実感した』と感想をもらいました。

また、自己理解をしてもらう為のワークシートの中で『人との関わりの中での自身の強み』という項目を作っていたのですが、皆それが一番難しかった、考えた事がなかったと言うので、わたしはそれに驚きました。己を知る…という事が意外とされていないのかもしれませんね。人と向き合う為には、まずは己を知る事が大切だと思っています。今回は講義を受けるのではなくする立場としてでしたが、色々発見がありました。

いちスタッフの私に、メッセンジャーナースとして勉強会を依頼してくれた所長にも感謝していますが、やはり村松先生にもご報告したくメッセージを送らせていただきました。
長々とすみません💦
ありがとうございました😊(沖縄:T)

 

2021年3月 1日 (月)

これからメッセンジャナースとして動く。私はどう動く?「伝える」と「伝わる」の違いは様々な「ズレ」を生じてしまいます。それが患者さんにまで影響するような事があります。「ズレ」が生じる事のないよう、対話が重要でその対話に使う言葉を、今一度学びを深めたいと思っています。←(鹿児島のメッセンジャーナース)

看護ネット・ラーニングでの心のガーデニングも最終段階に入るとともに、メッセンジャーナースの自分について考え方や方向性を模索する日々です。
日々の看護の現場にある不納得を看護師や医師が生み出してしまう状況のあることに考えこんでしまいます。医療の受け手の方々は、「看護師さんが言うことだから、先生(医師)にはお世話になっているから」そんな言葉の後ろに「本音が言えない」という言葉があるように感じてなりません。医療の受け手は、田舎になればなるほど、まだまだ医師や看護師の言葉に従うことに「仕方がない」という諦めやどうしていいかわからないという思いを言葉にする事すら躊躇しているような感じを受けます。

そんな医療の受け手の方々の「心の風景」を受け止めようとする「勘」がもの凄く大切であることに感銘を受けました。これまでの℮ラーニングでの学びは、どれも共通して、看護の本質にふれるもので、それは人の心の風景を正しく捉える力と、その捉えた風景を、私の風景に変換しがちになることをやめて、あなたの風景はこんな感じ?っていうような対話を持ちたいと思っています。ただ、その対話で「言葉」にも気を配らなければならないと思っています。「伝える」と「伝わる」の違いは様々な「ズレ」を生じてしまいます。
今、現職で働く中でも様々な「ズレ」から看護師間での問題やその問題が患者にまで影響するような事があります。だから、その「ズレ」が生じる事のないよう、対話が重要でその対話に使う言葉を、今一度学びを深めたいと思っています。

これからメッセンジャナースとして動く。私はどう動く?ずっと考えていました。
この鹿児島の端っこでは、住民の数も年々減少し2025年には今の住民の半分にまで減少します。更に高齢化率は今まさにマックスで高い。高齢者夫婦、独居高齢者、生活困窮者、数多くいる現状で今、私はメッセンジャーナースの存在を広める為に市中の民生委員さんとの対話の場所を作りたいと思います。そこから、町の中で医療の受け手の方々の現状を探りそこから、メッセンジャーナースの存在を伝え高齢者の生き方を、その人らしくその人が望む生き方を応援し支える者として動きたいと思っています。
この活動をする中で、ここにメッセンジャーナースがいるから、高齢者が安心して住める町としていければと思っています。また、そういう活動が町全体で認知され広がることで過疎化もくいとめられないかなぁと誇大妄想する私です。

本日の、メッセンジャナースのセミナーでの意見交換は私にとって、大きな学びの場になりました。全国のメッセンジャーナースの方々が医療の受け手に対して思う、看護の心は様々でありましたが、みなさん優しく温かいのが伝わり涙で声がつまりました。本当にすごい方々と繋がれたこのメッセンジャナースの会に出会えたことは看護師として幸せな事でした。村松先生が「叔父さんからのプレゼントよ」と言われたとき、私は「あぁ・・・自分は一生看護師として生きなければならないなぁ」と思いました。この叔父からのプレゼントは、叔父の人生をもって私が医療の受け手に対し真摯に向き合い心を感じその心を大切にメッセンジャナースとして頑張れと言っているんだと背中を押されたんだと感じています。

これまで多くの学びを、この「心のガーデニング」で学ばせていただきました。看護師として看護の本質とは何かを今一度、振り返ることができ自分の未熟さを今さらながら痛感しましたがこの学びを更に深めていきながら頑張っていきたいと思います。

これが終わりではなく、これからもメッセンジャナースとして繋がり紡いでいけたら幸いです。


(鹿児島のメッセンジャーナース・T)

2021年2月17日 (水)

なかなかお会いする機会もないので、メールしてしまいました。不思議なご縁の流れに乗ってみよう!という気持ちになったのもコロナ禍で変わって行く世の中で、自分は揺らがず、でも強く変わっていかなくてはと思ったからです。←(北海道のメッセンジャーナース)

コロナウイルスで世の中のなにもかもが変わってしまい、紋別ツアーが中止になった後、とにかく何かやってみよう、と。
昨年6月から訪問看護ステーションで働き始めましたが、不思議なご縁で、新しく立ち上げる訪問看護ステーションの管理者に誘われるがままに管理者になってしまいました。
訪問看護、1年も経験ないのに、我ながら大胆というか、無謀な、、、とは思いましたが、自分も含め訪問看護の経験が浅い看護師ばかりで、日々調べたり、勉強したり、相談したりしながら、今のうちにとチーム作りを意識して関わっています。

一人暮らしのご年輩の方が、コロナの終息の先の見えなさに、心細くなっていらっしゃるのを見かけるのですがなかなか訪問に入れなくてもどかしかったり・・・日々、学びですね。でも充実してます。

いまはこの不思議なご縁の流れに乗ってみよう!という気持ちになったのもコロナ禍の世の中だからかもしれません。
変わって行く世の中で、自分は揺らがず、でも強く変わっていかなくてはと思います。

早く皆様に直接会える日が来てほしいです!
それまで皆様の無事を祈りつつ、頑張ります!

(北海道のメッセンジャーナース・S・M)

2021年1月20日 (水)

【メール】FBの皆様の笑顔を拝見しましてメールしたくなりました。^_^ メッセンジャーナースの出番です。←(宮崎のメッセンジャーナース)

コロナコロナの毎日ですが宮崎は日中晴れたらポカポカ陽気で気持ち良く過ごせる毎日です。
FBの皆様の笑顔を拝見しましてメールしたくなりました。^_^
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

メッセンジャーナース研鑽受講してからは、今までよりも処置の合間に意識を持って患者さんにお声かけしてます。

先日 男性患者さんの診察介助についてました。・・・
毎月受診する方ですが 今回はいつもより様子が違い 発熱もないのに血圧が測れないくらいガタガタ震えてらっしゃいました。
・・・すぐに私からご家族へ連絡して近くの外科受診してもらいました。院長と相談し地域包括支援センターにも対応してもらいました。
受診の結果、入院になり、退院後は施設を考えるとの連絡を包括からいただきました。

誰に救いを求めていいのかわからない方が身近にいらっしゃることに驚き、あらためて患者さんの言動にアンテナ張り よりそい
何でも話せるメッセンジャーナースで頑張りたいと思いました。

 

2021年1月15日 (金)

【メール】ネットニュースに鹿児島県のメッセンジャーナースの活動が紹介されており、・・コロナ禍の今、活動が注目され、紹介されることの意味は大変大きいと感じ、とても嬉しくなりました。私達の活動による心の安心、寄り添われる満足に向かって、今はひたすら、前進有るのみ。(北海道のメッセンジャーナース)

昨日、ネットニュースに鹿児島県のメッセンジャーナースの活動が紹介されており、田畑会長のコメントもありましたね。
コロナ禍の今、活動が注目され、紹介されることの意味は大変大きいと感じ、とても嬉しくなりました。この未曾有の事態のトンネルを抜けた先に何が待っているのか⁉️不安や不満が充満した社会にこそ、きっと、私達の活動によって得られる心の安心、寄り添われる満足が必須とされていると思います。そこに向かって、今はひたすら、前進有るのみ。1歩ずつ、コツコツと踏み締めて行きたいです。
コロナもこれからが本番ですよね❗ 
どうか、気をつけて、日々ご自愛下さい。またお会いできる日を楽しみにしております。
(北海道・石川)

2021年1月14日 (木)

「かごしまメッセンジャーナースの会」は現在7名で構成。南日本新聞の記事にも・・・大きく動き出している。メッセンジャーナースという役にはまって活動している岩切さんは「医療以外にも患者の生活に寄り添った対応ができる。天職だと思った」と・コロナ禍でも、明るく飛び回っている。

Img_5776

熊本のナースさんが、ネットニュースを見たと。確かに、ありました^_^ 

みなさーん。追い風が❣️(鹿児島・岩切)

2021年1月 4日 (月)

【メール】3つの報告、いずれも感動です。一人一人がそれぞれの取り組み。1人が相手にメッセージを送る。・・こうやって思いは広がっていくんですね。(兵庫メッセンジャーナース)

1月4日仕事はじめ。
今年も与えていただいた場所で、働き続けられるようにと思います。

報告3つ。
いずれも感動です。
報告1は年度末に仲野さんから一斉メールをいただきました。
岩切さん自らの投稿が記者の目に留まり、そこからまた新しい御縁が繋がる。
井上住職さん、なんて素敵な発想のかたなんでしょうか。
「縁起でもない話をしよう」テーマがひきつけられます。

近くにいたらぜひ事例検討のお仲間にいれていただきたい!と思っちゃいました。

一人一人がそれぞれの取り組み。
1人が相手にメッセージを送る。そのメッセージを受け取った人が、その人なりの想いをいだき、送り主に返すだけでなく、新たな人へそのメッセージを伝えていく。

こうやって思いは広がっていくんですね。

人への感謝を大切にして今年も進みたいと思います。(兵庫・田口)

より以前の記事一覧

最近の記事

最近のコメント