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6・全国ネットワーキング

2019年2月 9日 (土)

「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、久々にアップされています。岐阜は高山(現在、東京)の細井恵子さん「17.看護の視点から考える脳死・臓器移植」です!

メッセンジャーナースひとりひとりの心が沁みわたり、胸を打ちます。現在、アップされている分は次の通りです。

_20171228_2まえがき:仲野佳代子(東京)

2.「相性」を乗り越えた看護実践:丸山育子(福島)

3.看護実践における「出会い」:松本理恵子(新潟)

4.看護本来の意味は看護の受け手の満足:田口かよ子(兵庫)                     

5看護のプロが行なう環境づくりとは:春山ともみ(千葉)

9.在宅看護実践の本来あるべき姿:原田典子(山口)

10.看護に役立つ情報とは:鈴木久子(東京)

14.看護のプロに必要なもの:橋本正子(東京)

11.看護実践の方向性:岡本豊子(東京)

7.患者さんの失われた意欲を呼び起こすために:大島富枝(奈良)  

1.看護のプロとしての自覚と責任:鈴木紀子(東京) 

15.看護は死に逝く人とその家族の心情に近づける:武田美和(東京)

8.向かい合う看護:石川ひろみ(北海道)

6.患者と心を通わせ合い、ともに築く「絆」:木崎八重子(東京)

13.ありのままに書きとめた記録が語る情景:甲州 優(埼玉)

17.看護の視点から考える脳死・臓器移植:細井恵子(岐阜)

詳細は、メッセンジャーナース認定協会Face book 動画をご覧ください!

2019年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます。新たな年の幕開けに、昨年からの盛り上がりで、引き続きワクワクしています。 ← (メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子)

昨年のトピックスとして、次の3項目が挙げられます。

メッセンジャーナース有志での、初めての旅行。

村松さん執筆の3冊の本の出版。

そして年末に、村松さんのテレビ出演。

特にテレビの力の凄さは、直に反響が伝わってくること。 私にも思いがけない数人の知人から連絡があり、嬉しかったものです。

そしてタイムリーに「自主逝のすすめの本の出版。内容は濃いのですが一気に読める分かり易さ。

メッセンジャーナースの必要性を実感すると共に、思いに寄り添える看護力研鑽の重要性も実感させられます。

早速に、この本の反響も届いていると伺いました。


さあ、メッセンジャーナースの出番が増えてきますよ。必要として下さる方々の思いに寄り添えるよう、より一層に責任を持って踏み出してまいりましょう。


本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。(吉田和子)

2018年12月31日 (月)

アマゾンのカスタマーレビューを読んだ同志からの嬉しいメッセージが届きました!みなさんと共有したい!

仲野さん、そして事務局の皆様、今年もお世話になりました。私達の活動は、人が生き続ける限り、常に必要とされると思っていますが、特にこれからは、人生のラストステージを迎える方々が増え、本人やその人生に関わる方々も含めて、惑いながら手探りで航路を進み、最期の港に納まるための模索が一気に弾けると思います。

メッセンジャーナースニーズの大きなウェーブがやって来そうな予感ですね来年も気を引き閉めて、ファイト‼百発でいきましょう🎵(北海道 SA認定 石川ひろみさん)

 

年末の慌ただしいなか、貴重な情報をありがとうございました。

私は、まだ読んでおりませんが、村松先生のこれまでの活動の根幹までも捉えられての発言に圧倒されました。

レビューを読みながら、しっかり生きておられる方だと感銘すら受けました。力強い後押しですね。

有名な作家や評論家より現実に高齢者を見守る人の評価の方が自然体で説得力があります‼ 評価を読んだ自分自身が勇気を貰いました。

看護師として成すべきことは、いつでもどこでも必要な人に必要なことを共有してその人らしさを支えることの協働を家族とともに実践することが家族の納得と亡くしたあとの悲嘆にもつながる。改めて実感した年末でした。良い年越しが出来そうです!

又、今から年末の準備を続けるファイトが湧きました。互いが支え合える現実の拡がりに希望を託して…

改めて、皆さまの佳き年を心から願います!(熊本県 S認定 村中知栄子さん)

2018年12月27日 (木)

家族看護の普及に尽力されている渡辺裕子先生がブログで、メッセンジャーナースことを書いておられます。 ←(姫路のメッセンジャーナース)

メッセンジャーナース受講の前に私は、家族看護の普及に尽力されている渡辺裕子先生の研修“渡辺辺式事例検討”を受講しました。渡辺先生から学んだことは「患者の皮膚の一部になってその人の言葉を聴く」といくこと。

この言葉と、村松代表の「疑いの心を持たず聴く」ということが自分の中で一致した時の感動を今でも忘れていません。

その渡辺先生がブログで、メッセンジャーナースことを書いておられます。

良かったら読んでいただきたいです。

渡辺先生に、メッセンジャーナースのDVDと、EテレのDVDを送ったのですが、そのDVDに私が渡辺式を使い事例検討している場面があったことに、いたく感動していただけたことがきっかけのようです。

下のアドレスを開いてくださると、ブログに繋がります。

https://kazokucare.hatenablog.com/entry/2018/12/27/065715

(ケアする人をケアする  渡辺裕子  でも開きます) 

 

姫路赤十字病院 看護部(田口かよ子)

2018年12月19日 (水)

あちらからもこちらからも、松山からも「誓いのコイン」のお誘いの声までもが飛んで来て・・・メッセンジャーナースが各地で動き出しています.

★はじめてメッセンジャーナースとしての仕事の依頼がありました!

私が家での看取りにかかわった方の娘さんが、お友達に紹介してくれたのです。

主治医との関係性が築けずに悩んでいました。 最後は、「軽くなった、嬉しい」とおっしゃってくださ いました。この仕事は必要だ!と改めて感じました。

 

★だいぶ長く話を聴きました。すでに、緩和ケアの医師・相談室の看護師にいつも悩みをぶつけられる状況になっていました。しかし、一番の問題は主治医の態度と説明の足りなさで、治療に関しての不審と今後の見通し不明の部分でした。主治医を変えてほしいと願っているようですが、これはかなわないようです。これについては、病院の内情を尋ねてようと思います。 せめて、医師の態度が変わってもらえればと思いますが、こちらについてもどうすればよいのか探ってみようと思います。

 久しぶりに声が聴けて私も安心しましたが、あちらも電話を喜んでくださいました。「今後も必要な時は電話をかけてください」と。私の方からも電話させてもらうことを話しました。

 

★いよいよ、坊ちゃん劇場の「誓いのコイン」(2019.13月)の予約が取れる時期になりました。6年前に上演されたものの再演です。⇒「matsuyama.pdf」をダウンロード

 

劇中の看護者・人としての思いは・・・私達、看護者に、今も脈々と流れる思いです。 再再演は、絶対に無いものと思っております。

 村松先生は以前も、ご覧いただきましたが、是非・・・皆様お誘いあわせでお越しくださいませ。ご来県をお待ちしております。

 

 東京=松山は、航空券とホテルのパックなら思ったより安いようです。特に、ウイークディは、割安です。

2018年11月28日 (水)

11月25日 メッセンジャーナースは34都道府県122名になりました.

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2018年11月26日 (月)

【メッセンジャーナースの会からの発信】暮らしの映像社『看護のこころ』の取材を受けることになりました.  ←(メッセンジャーナースの会・栃木)

日が暮れのがだんだん早くなってきていますが、

西の山々に沈む夕日のオレンジ・東の空の月の輝きにほんの一時見入ってしまうこの頃です。

『看護するこころ』の取材の報告でございます。

 暮らしの映像社の鈴木浩さんが、122日開催の栃木の定例会でインタビューに来てくださることになりました。

 

戌年も残すところあとわずかとなりましたが、寒さに負けず元気で乗り切りたいと思います。

(メッセンジャーナースの会・栃木 山口久美子)

2018年11月 5日 (月)

【11月3日総会・市民講座を終えて】・・・岡山大学前にブックカフェ栞日(しおりび)、肺癌患者さんやそのご家族たちの語り場を作っている田中さんのお話しは、医療職のこころない言葉と態度が、どれほど患者本人のこころを苦しめるかということを、改めて実感させられました。←(メッセンジャーナースの会・事務局)

11月3日(土)に、兵庫県姫路市のSA認定メッセンジャーナース田口かよ子さんを会長とした第7回の総会が、盛会のうちに終了したことをご報告いたします。

北海道から九州までの全国(北海道、秋田、茨城、福島、栃木、埼玉、東京、神奈川、千葉、新潟、奈良、大阪、山口、兵庫、岡山、愛媛、長崎、鹿児島の18都道府県)から40名のナースが集りました。しばらくぶりに合う顔、初めて会う顔、様々ですがすぐに打ち解けてしまう様子は素晴らしいですね。

 

 181103_162034 総会では、大阪のSA認定の南孝美さんを議長とし、過半数の出席が確認された後で、議事が進行。平成29年度の活動報告及び決算報告、平成30年度の活動案、予算案が承認され閉会となっています。30年度の活動・予算案で、災害支援費に関し、昨年度発災時に支払われることなく、今後の使い方に関して、必要性も加え検討が必要ではないかとの意見が出されました。その際に、事務局が一人では担いきれないこともあり、複数体制にすること、その際の事務費を会費から支出することの提案をし了承されましたので、今年度事務局体制を強化する中で、災害についても検討してまいります。

 その後、岡山のAS認定赤瀬佳代さん、鹿児島のS認定田畑千穂子さん、千葉のA認定春山ともみさんからの活動報告があり、それぞれ意義深い発表で、参加者の皆さんの大きな参考になったと思います。

 

 昼休みを挟んで、市民講座では、がん哲学外来の樋野先生から、「物事の考え方によってその人の生き方が変わる」ということに共感し、相談を受けるのではなく共に考え大きな愛を込めながら対話し、その人が尊厳をもって生ききることができるようにしていくという考え方は、メッセンジャーナースに通じるものだと感じました。また、病気であっても病人ではないという、樋野先生の言葉を改めてこころに刻みました。

 肺がん当事者であり、岡山大学前に、ブックカフェ栞日(しおりび)を開設し、肺癌患者さんやそのご家族たちの語り場を作っている田中さんのお話しは、医療職のこころない言葉と態度が、どれほど患者本人のこころを苦しめるかということを、改めて実感させられました。そして、彼が要望したいとおっしゃった2つのこと

①通訳となる人が必要~近くに、そしてここに行けばいるという安心が欲しい。 

②決断を後押しする人が必要~自分で決めていてもそれでも迷いはある。

我々はしっかり胸に刻み、本人が納得し覚悟を持てるような後押しのできる信頼されるメッセンジャーナースを目指したいと感じました。


 小休憩後、グループワークを行った中から質問に答える形で、村松の話しがありました。学生が卒業したら看護がなくなっていたということにならないか?等深刻な内容もあり、看護の本質をしっかり認識し、我々が一つ一つ丁寧に伝えていく必要性も感じました。


 懇親会では、山の上の会場で、おいしいお料理と夜景の見事さに感動し、親睦を深めました。 

 田口さんをはじめ、田口さんを信頼するスタッフの方々の見事な連携プレーと岡山メンバーの支えがあって、有意義な1日となりましたこと、この場をかりて感謝いたします。

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 さて、来年の総会ですが、北海道・東北ブロックが担当してくれることになり、秋田で開催されることが決まりました。総会会長は、北海道SA認定の石川ひろみさん、運営委員として秋田のA認定作左部紀子さん、北海道のA認定牧節さんを中心として進められることになりました。日程は、2019年11月2日にする予定ですので、皆さん、今から予定に入れておいてください。秋田の温泉、地酒、きりたんぽ等、楽しみも一杯です。企画が決まり次第またご連絡いたしますが,お楽しみに!

メッセンジャーナースの会:事務局 仲野佳代子

2018年11月 4日 (日)

第2回メッセンジャーナースと往く旅は、6月、山口県に決定!

3日は楽しい夜会をありがとうございました。

皆様にまた会えるのはとても楽しみです。

第2回旅の件、いろいろ見てみると、確かに「ふぐ」を食べるには冬ですが、観光を考えると別の季節の方が、同じ観光地の観光でも良いようです。

春山さんさえよければ、私の施設見学を入れた観光スケジュールであれば・・・季節は総会が11月なので6月はいかがでしょうか。食べ物も夏も大変おいしいものは沢山あります。

6月であれば今からでも十分旅行日程は立つと考えます(山口のメッセンジャーナース・原田)

        ⇓

原田さんからさっそくメールをいただきました。

私は6月に開催されるのは良いリズムだと思いました。

いかがでしょうか?(千葉のメッセンジャーナース・春山)

        ⇓

ということで、来年度の旅企画が進行中

第7回総会そして市民講座・親睦会が終了。市民講座に参加した一人の看護師から、 「グループワークの場面で、メッセンジャーナースの熱き看護の思いが 強烈にそしてストレートに伝わってきた」との意見を頂きました。 これって最高!

第7回総会そして市民講座・親睦会なんとか終了することができました。

皆様からのご指導いただけたこと、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。 

遠方から、わざわざお見えいただいたメッセンジャーナースの方々です。

良い時間が提供出来たのか・・・・といくつも反省すべきことがあります。

しかしそんなことを吹っ飛ばしてくれる、メッセンジャーナースの熱い力を感じることができた時間でもありました。


市民講座に参加した一人の看護師から、

「グループワークの場面で、メッセンジャーナースの熱き看護の思いが強烈にそしてストレートに伝わってきた」との意見を頂きました。

これって最高ですよね。

メッセンジャーナースの定義を言わずとも、メッセンジャーナースが果たさんとする姿を感じ取ってくださったということですよね。

 

これからは、当院の訪問看護ステーションの充実をめざすことに取り組みたいと思います。時間は足らないかもしれないですが、そのマインドを次へ引き継ぐべくもう少し前を向いていきます。(姫路のメッセンジャーナース・田口かよ子)

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