2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

6・全国ネットワーキング

2018年11月28日 (水)

11月25日 メッセンジャーナースは34都道府県122名になりました.

1811__000001

2018年11月26日 (月)

【メッセンジャーナースの会からの発信】暮らしの映像社『看護のこころ』の取材を受けることになりました.  ←(メッセンジャーナースの会・栃木)

日が暮れのがだんだん早くなってきていますが、

西の山々に沈む夕日のオレンジ・東の空の月の輝きにほんの一時見入ってしまうこの頃です。

『看護するこころ』の取材の報告でございます。

 暮らしの映像社の鈴木浩さんが、122日開催の栃木の定例会でインタビューに来てくださることになりました。

 

戌年も残すところあとわずかとなりましたが、寒さに負けず元気で乗り切りたいと思います。

(メッセンジャーナースの会・栃木 山口久美子)

2018年11月 6日 (火)

「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、久々にアップされています。埼玉の甲州 優さん「13.ありのままに書きとめた記録が語る情景」です!

メッセンジャーナースひとりひとりの心が沁みわたり、胸を打ちます。現在、アップされている分は次の通りです。

_20171228_2まえがき:仲野佳代子(東京)

2.「相性」を乗り越えた看護実践:丸山育子(福島)

3.看護実践における「出会い」:松本理恵子(新潟)

4.看護本来の意味は看護の受け手の満足:田口かよ子(兵庫)                     

5看護のプロが行なう環境づくりとは:春山ともみ(千葉)

9.在宅看護実践の本来あるべき姿:原田典子(山口)

10.看護に役立つ情報とは:鈴木久子(東京)

14.看護のプロに必要なもの:橋本正子(東京)

11.看護実践の方向性:岡本豊子(東京)

7.患者さんの失われた意欲を呼び起こすために:大島富枝(奈良)  

1.看護のプロとしての自覚と責任:鈴木紀子(東京) 

15.看護は死に逝く人とその家族の心情に近づける:武田美和(東京)

8.向かい合う看護:石川ひろみ(北海道)

6.患者と心を通わせ合い、ともに築く「絆」:木崎八重子(東京)

13.ありのままに書きとめた記録が語る情景:甲州 優(埼玉)

詳細は、メッセンジャーナース認定協会Face book 動画をご覧ください!

2018年11月 5日 (月)

【11月3日総会・市民講座を終えて】・・・岡山大学前にブックカフェ栞日(しおりび)、肺癌患者さんやそのご家族たちの語り場を作っている田中さんのお話しは、医療職のこころない言葉と態度が、どれほど患者本人のこころを苦しめるかということを、改めて実感させられました。←(メッセンジャーナースの会・事務局)

11月3日(土)に、兵庫県姫路市のSA認定メッセンジャーナース田口かよ子さんを会長とした第7回の総会が、盛会のうちに終了したことをご報告いたします。

北海道から九州までの全国(北海道、秋田、茨城、福島、栃木、埼玉、東京、神奈川、千葉、新潟、奈良、大阪、山口、兵庫、岡山、愛媛、長崎、鹿児島の18都道府県)から40名のナースが集りました。しばらくぶりに合う顔、初めて会う顔、様々ですがすぐに打ち解けてしまう様子は素晴らしいですね。

 

 181103_162034 総会では、大阪のSA認定の南孝美さんを議長とし、過半数の出席が確認された後で、議事が進行。平成29年度の活動報告及び決算報告、平成30年度の活動案、予算案が承認され閉会となっています。30年度の活動・予算案で、災害支援費に関し、昨年度発災時に支払われることなく、今後の使い方に関して、必要性も加え検討が必要ではないかとの意見が出されました。その際に、事務局が一人では担いきれないこともあり、複数体制にすること、その際の事務費を会費から支出することの提案をし了承されましたので、今年度事務局体制を強化する中で、災害についても検討してまいります。

 その後、岡山のAS認定赤瀬佳代さん、鹿児島のS認定田畑千穂子さん、千葉のA認定春山ともみさんからの活動報告があり、それぞれ意義深い発表で、参加者の皆さんの大きな参考になったと思います。

 

 昼休みを挟んで、市民講座では、がん哲学外来の樋野先生から、「物事の考え方によってその人の生き方が変わる」ということに共感し、相談を受けるのではなく共に考え大きな愛を込めながら対話し、その人が尊厳をもって生ききることができるようにしていくという考え方は、メッセンジャーナースに通じるものだと感じました。また、病気であっても病人ではないという、樋野先生の言葉を改めてこころに刻みました。

 肺がん当事者であり、岡山大学前に、ブックカフェ栞日(しおりび)を開設し、肺癌患者さんやそのご家族たちの語り場を作っている田中さんのお話しは、医療職のこころない言葉と態度が、どれほど患者本人のこころを苦しめるかということを、改めて実感させられました。そして、彼が要望したいとおっしゃった2つのこと

①通訳となる人が必要~近くに、そしてここに行けばいるという安心が欲しい。 

②決断を後押しする人が必要~自分で決めていてもそれでも迷いはある。

我々はしっかり胸に刻み、本人が納得し覚悟を持てるような後押しのできる信頼されるメッセンジャーナースを目指したいと感じました。


 小休憩後、グループワークを行った中から質問に答える形で、村松の話しがありました。学生が卒業したら看護がなくなっていたということにならないか?等深刻な内容もあり、看護の本質をしっかり認識し、我々が一つ一つ丁寧に伝えていく必要性も感じました。


 懇親会では、山の上の会場で、おいしいお料理と夜景の見事さに感動し、親睦を深めました。 

 田口さんをはじめ、田口さんを信頼するスタッフの方々の見事な連携プレーと岡山メンバーの支えがあって、有意義な1日となりましたこと、この場をかりて感謝いたします。

Photo

 さて、来年の総会ですが、北海道・東北ブロックが担当してくれることになり、秋田で開催されることが決まりました。総会会長は、北海道SA認定の石川ひろみさん、運営委員として秋田のA認定作左部紀子さん、北海道のA認定牧節さんを中心として進められることになりました。日程は、2019年11月2日にする予定ですので、皆さん、今から予定に入れておいてください。秋田の温泉、地酒、きりたんぽ等、楽しみも一杯です。企画が決まり次第またご連絡いたしますが,お楽しみに!

メッセンジャーナースの会:事務局 仲野佳代子

2018年11月 4日 (日)

第2回メッセンジャーナースと往く旅は、6月、山口県に決定!

3日は楽しい夜会をありがとうございました。

皆様にまた会えるのはとても楽しみです。

第2回旅の件、いろいろ見てみると、確かに「ふぐ」を食べるには冬ですが、観光を考えると別の季節の方が、同じ観光地の観光でも良いようです。

春山さんさえよければ、私の施設見学を入れた観光スケジュールであれば・・・季節は総会が11月なので6月はいかがでしょうか。食べ物も夏も大変おいしいものは沢山あります。

6月であれば今からでも十分旅行日程は立つと考えます(山口のメッセンジャーナース・原田)

        ⇓

原田さんからさっそくメールをいただきました。

私は6月に開催されるのは良いリズムだと思いました。

いかがでしょうか?(千葉のメッセンジャーナース・春山)

        ⇓

ということで、来年度の旅企画が進行中

第7回総会そして市民講座・親睦会が終了。市民講座に参加した一人の看護師から、 「グループワークの場面で、メッセンジャーナースの熱き看護の思いが 強烈にそしてストレートに伝わってきた」との意見を頂きました。 これって最高!

第7回総会そして市民講座・親睦会なんとか終了することができました。

皆様からのご指導いただけたこと、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。 

遠方から、わざわざお見えいただいたメッセンジャーナースの方々です。

良い時間が提供出来たのか・・・・といくつも反省すべきことがあります。

しかしそんなことを吹っ飛ばしてくれる、メッセンジャーナースの熱い力を感じることができた時間でもありました。


市民講座に参加した一人の看護師から、

「グループワークの場面で、メッセンジャーナースの熱き看護の思いが強烈にそしてストレートに伝わってきた」との意見を頂きました。

これって最高ですよね。

メッセンジャーナースの定義を言わずとも、メッセンジャーナースが果たさんとする姿を感じ取ってくださったということですよね。

 

これからは、当院の訪問看護ステーションの充実をめざすことに取り組みたいと思います。時間は足らないかもしれないですが、そのマインドを次へ引き継ぐべくもう少し前を向いていきます。(姫路のメッセンジャーナース・田口かよ子)

2018年10月 1日 (月)

こちらは、台風の被害もなく、今朝は台風一過です。研修参加者は「目からうろこ」「看護師賭して・・・動かないと・・・」多くのまなびの声でした。このような機会を頂いたことを、石田さんとも喜んでおります。 ←(愛媛のメッセンジャーナース・渡邉)

 大変お世話になりました。

各方面の方々にお礼の連絡をしておりましたが、

研修参加者は「目からうろこ」「看護師として・・・動かないと・・・」多くのまなびの声でした。

お世話頂いた方々は、メッセンジャーナースの皆様が喜んでいたとお伝えすると、お役にたてたことを喜んでおりました。

 

 このような機会を頂いたことを、石田さんとも喜んでおります。

 

学生達は、計画していた救護訓練です。

本番さながらとなりの出発です。

私も、本部機能を果たすので、頑張ります。

 

 引き続きのご指導ご支援をお願いいたします。 

 とり急ぎお礼を(松山赤十字看護専門学校・副学校長 渡邉 八重子)

2018年9月27日 (木)

いよいよ28-30日の「初秋の伊予路」・・・秋台風の伊予路?台風の進路が少々心配ですが、散策ができないときは、それに代わるご案内を。安全第一でのお越しを! ←(愛媛のメッセンジャーナース)

 往路については、特に問題はなさそうですし、

2829日の研修にも大きな影響はないと思っております。

ただ、30日の内子散策と30日の復路に影響がなければと心配しております。

 

 当方の対応としては、

内子散策は、それに代わる案内を森長様に相談し、考えていただいております。(有難い限りです)

②30日の航空便が欠航になった場合には、松山で宿泊とし、宿泊場所(ホテル等)は各自の希望に合わせ確保する段取りが出来ております。

 

初秋の伊予路・・・・と企画しましたが・・・・秋台風の伊予路です。トホホ

皆様、安全第一で、お越しくださいませ。

 (渡邉 八重子)

2018年7月22日 (日)

【続報】「下着の替えはありますか?」いろいろな人が視察にくるけど、そんなことは聞いてはくれない。替えがない状態を我慢して過ごしている。必死で周りの人を護っている『NPOそーる』へ支援策の検討のために、様々な団体からの電話・訪問が絶えず、代表者自らも生活破綻しており葛藤・・・。←(岡山のメッセンジャーナース)

皆様から送っていただいた物資は「そーる」の片岡さんにとどけさせていただきました。

昨日は真備入りし、被災した「そーる」の事務所とその近くの熊野神社という自主避難所になっているところ、被災しながらも自宅ですごしている利用者さん宅に一緒に行かせてもらいました。

 

事務所は使用できる状態ではなく、近隣も全て壊滅的状態ながら、暑さの中で皆さん必死に片づけをされていました。皆さん、様々な情報交換をされており、頑張るよ!とお互いを励まし合っており、住民の皆さんとの近さを感じました。

 

また熊野神社では、日中であったこともあり、皆さん神社のある山を下りて自宅を片づけているようで、多くの方はおられませんでしたが、ご高齢の女性と話をさせてもらいました。片岡さんが、「下着の替えはありますか?」と聞くと、「もう~、あんたそんなことに気づいてくれるん」と喜び、色々な人が視察にくるけど、そんなことは聞いてはくれない。替えがない状態を我慢して過ごしていることを話され、現場の声がわかる人が、上に立った方がいいと、多弁に話をされました。少し前よりは、自主避難所にも物資がとどくようにはなったようですが、なかなか公的な避難所とは状況は違う様子がよくわかりました。

 

下着等のデリケートな物資はやはり不足しがちの様です。

 

片岡さんの避難している場所に、様々な人から支援物資が届いているようですが、災害から2週間で疲労も蓄積し、なかなか整理もできない状態になっており、うれしい思いと、せっかく集まったものを避難所等に避難できない家で過ごしている人に届けたいと、本日も奮闘されていました。

その流れで、一緒に利用者さん宅に訪問をさせてもらいました。

高齢のお二人暮らしですが、息子さんも片付けの手伝いにきておられましたが、片づけをしているご家族の方の熱中症症状にも気を配られており、家全体の健康を護る視点で、大きな安心を届けている様子がみてとれました。

 

一方、まだ主要地域と違い、今やっと色々な支援が入りだした地域だと実感するできごともあり、必死で周りの人を護っている彼女のところには支援策の検討のために、様々な団体からの電話・訪問が絶えない状態です。「私はこの地域の人のことを護りたいだけなのに、何でみんな私にあれこれ言うの!この状況を見ればわかるでしょう!生活が破綻しているの!自分たちがしたい支援をするための情報を求めて、私に何かしてほしいなんてことはやめてほしい」と話されました。

地域・住民の心の声に寄り添い、そのことを発信している彼女の心の声に触れ、相手の真に求めていることを支えることができる人でありたいと改めて感じています。

まさに今被災地でメッセンジャーナースの視点は重要だと感じます。

福島のメッセンジャーナース・草野さんからの助言がとても、私の支えにもなっています。(晴・赤瀬佳代)

2018年7月20日 (金)

【続報】連日の異常なほどの暑さが体に堪えている方々も多いことと思います。体調の自己管理にお互い気をつけたいですね。支援金をお送りする際には、番号をしっかり確認を! 植木職人さんの声の投稿、参考になりますね。←(メッセンジャーナース認定協会事務局)

赤瀬さんからのメールに反応して行動した新潟の小田さんからの声です。

「お疲れ様です。支援金を振り込もうとしたら、振り込め詐欺の疑いがあると、送金できませんでした。ATMだめなのかな?」そのあとに「番号間違えたみたい(笑)」という落ちが付きましたが、皆様も支援金をお送りする際には、番号をしっかり確認してお願い致します(笑)。

 

加えて、今朝の新聞に、58歳の植木職人という方の声の投稿がありました。なるほど!と私は思いましたので、皆様とも共有させていただきたいと思います。ちょっと長くなりますがお許しを。

 

 『地下足袋など被災地持参を~ボランティアについて僕の植木職人の経験から。日本手ぬぐいをまいてから帽子やヘルメットをかぶると蒸れないので楽です。タオルを首にかけると二倍熱くなります。これをやると親方に怒られます。首が熱くなります。ゴム手袋も土木作業ではグリップしないのと蒸れるので使いにくいです。手のひらにゴムコーティングされた作業用グラブが使いやすいです。どうしてもゴム手袋を使う場合は、軍手を中にしておくといいです。長ズボンは、だぶだぶのほうが楽です。とびの職人がだぶだぶズボンをはいている理由です。かっぱやヤッケなんか着て作業したら暑くてできません。長靴も踏ん張りがきかないので案外不向きです。すぐに脱げてし まうし熱くなって体温が上がります。地下足袋を持っていくと便利です。くぎ等に対しての危険度は同じです。小型のライト、ばんそうこう、メモ帳、ホイッスルをウエストバッグに入れておく。もちろん水とナッツのようなものも。』 わかりやすくて参考になりますよね?(仲野佳代子)

より以前の記事一覧

最近の記事

最近のコメント