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6・全国ネットワーキング

2022年7月 1日 (金)

認定メッセンジャーナースの活動が活発化。6月末日現在で、35都道府県180名。病院・在宅・施設・地域での「心の懸け橋」はさらに必要。全国連携プロジェクトをめざしております。あなたもメッセンジャーナースに! 第31回研鑽セミナーⅤ・Ⅵは、7月23・24日です。

不在の都道府県は、山形県、群馬県、山梨県、石川県、福井県、滋賀県、三重県、和歌山県、鳥取県、香川県、徳島県、佐賀県、沖縄県の13県です。

『メッセンジャーナース認定協会』がめざしているのは、看護師として長年培ってきた看護の実力と本来の役割意識を活かす新しい形での社会参加の仕組みです。

第32回研鑽セミナーご案内 ダウンロード - dai32kai.pdf

Ⅰ:8月20日(土)Ⅱ:8月21日(日)

Ⅲ:9月17日(土)Ⅳ:9月18日(日)

Ⅴ:10月15日(土)Ⅵ:10月16日(日)

お問い合わせは、seminar@e-nurse.ne.jp 件名:研鑽セミナー

 

2022年6月26日 (日)

【各地のメッセンジャーナース活動】『NPO法人メッセンジャーナースかごしま』を設立して2か月。鹿児島市の「女性つながりサポート事業」がいよいよ7月より始まり、メッセンジャーナースは、「あじさいカフェ」の一端、相談者の方の中で必要な時には自宅訪問、診療への付き添いなどをも担うことになります。

NPO法人メッセンジャーナースかごしまを設立いたしまして、2か月が過ぎようとしております。

鹿児島市の「女性つながりサポート事業」がいよいよ7月よりはじまります。
ニュース報道で何度か広報され「あじさいカフェ」は多くの市民が関心を寄せております。
メッセンジャーナースかごしまでは、あじさいカフェを担当し、相談者で必要な時には自宅訪問、診療への付き添いなども計画されております。

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救命救急センターの医師から、地域連携室を通じて、メッセンジャーナースの説明を受けたいとアポイントを受けました。
「つなぐ看護」を実践してまいります。

(鹿児島のエッセンジャーナース・田畑)

2022年6月20日 (月)

『ホスピタリティ晴RUYA』が1周年を迎えました。メッセンジャーナースとして気づいたことをそのままにすることだけはせず、動きながら、転びながら、泣きそうになりながらも、その先には、誰か一人でも笑顔になれることを信じて頑張っていこうと思います。←(鹿児島のメッセンジャーナース)

『ホスピタリティ晴RUYA』が1周年を迎えられたことは、皆様の応援があっての事でした。

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何をどうしたらいいかもわからないまま無謀にも突っ走り、その中で、見えてきた様々な場面での想いや認識のズレ。
人の想いは、思い描く先は同じでもあっても、認識や考え方の違いからズレた方向へ解釈してしまうと感じる日々です。そこのズレを紡いで繋ぐ
それもまたメッセンジャーナースならではと捉えています。

そんな漠然とした気づきを、そのままにすることだけはせず、動きながら、転びながら、泣きそうになりながらも、その先には、誰か一人でも笑顔になれることを信じて頑張っていこうと思います。

(鹿児島のメッセンジャーナース:田淵晴美)

2022年5月29日 (日)

鹿児島県看護協会の役員を卒業して、【NPOメッセンジャーナースかごしま】を設立致しました。よろしくお願い致します。これから、今年の事業を進めて参ります。すでに立ちあがっている晴RUYAの取り組みも試行錯誤しながら進んでいます。☜(鹿児島のメッセンジャーナース)

NPOメッセンジャーナースかごしまは、今年の事業にヤングケアラーの実態調査があります。沖永良部、与論、徳之島、奄美大島です。
その事前活動で、妙行寺でヤングケアラーに関心を寄せる団体や個人の語りの場に参加致しました。(田畑)

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すでに立ちあがっている晴RUYA、
枕崎でケアマネ、社会福祉士、成年後見人をされている方と協力し枕崎市内でライフワークサポートをする人材を育成し老後も安心して住みやすい町作りを目指しましょうというチームを立ち上げました。
今は毎月1回の話し合いを事業計画を練っている段階です。来年には稼働できるようにしたいと考えています。まだまだ手探り状態で、これで大丈夫かなぁ?という不安もあるのですが・・・(^^;

新たな相談も続いています。
「鹿児島から枕崎まで帰れますか?たとえ、搬送中で何かあったとしても、手を繋いで最期一緒にいたいの、このお願い叶えてくれる?」
状況をしっかり把握した上で、ご本人・ご家族の想いを受け止めて叶えたい。そう思いました。

鹿児島のメッセンジャーナース同志で、全面バックアップ体制がとれるようできたらと思います。
もちろん、医師の説明、そこにも同席いたします。(田淵)

 

2022年4月20日 (水)

4月19日、『NPO法人メッセンジャーナースかごしま』登記完了。メッセンジャーナース認定を受けたばかりの大迫さんも仲間入り。今年度、総会開催地の鹿児島は、ますます勢いを増しているようです。

4月19日にNPO法人メッセンジャーナースかごしまの登記に行ってまいりました。4月23日(土)てらの保健室を終えてになりますが、16時より簡単なお祝いを予定しております。
紅白饅頭など準備しております。
昨日より、先週メッセンジャーナースとなられました大迫真弓さんが看護協会の訪問看護ステーションに研修に二日間来られております。
とても、素敵な方で、嬉しかったでした。
NPOでの活動も申し出て下さっており、仲間として、これからの活動地鹿児島で一緒に活動して参ります。

2021年12月 9日 (木)

枕崎市に位置づいた『メッセンジャーナース ホスピタリティ晴RUYA』の活動の今 ←(鹿児島のメッセンジャーナース)

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晴RUYAは少しずつ認知されつつあり、先日は60代の方から相談を受けました。

「癌を患い手術をした。今後、起こりうる自分の身体的医療行為対して、病院からいつも誰か一緒に話を聞いてくれる方を同席させてほしいといわれる。しかし、自分には近い身寄りはいないし親戚の方も高齢、毎回自分のことに同席してもらうのは気が引ける。誰かいないかなとずっと悩んでいました。

夏に新聞であなたの記事を読みました。切り抜いて持っていましたが、場所が枕崎で遠くて申し訳なくて・・・でも、病院での受診時に同席して頂けたらと思って勇気をだして電話したんです。」と・・・。

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この方のお住まいは当社から1時間半くらいの場所です。
今は、癌の再発もなく定期的な検査受診でフォローされているとのことで、この検査結果を聞くときに同席してほしいという依頼でした。
できれば今後、自分が生きていく中で一緒にいてくれたらと・・・。

まさにこころのより処を求めての依頼でした。
私は何の迷いもなく大丈夫ですとお返事をしました。距離や時間の問題はありますが、そこはこれから一緒に考えていきましょうと。私の事は気になさらず、自分の生き方を優先して考えてほしいことも添えて。
「この会話だけで安心しました。よかったホッとしました」と。

有難かったです。メッセンジャーナース何処までも走りますと元気をもらった気がします。
同志とも状況を共有でき、メッセンジャーナースの繋がりにも心温まる瞬間でした。

(晴RUYA代表・田淵晴美)

2021年10月31日 (日)

良い会でしたね。メッセンジャーナースの会の実践発表、今回も見事でした。←(メッセンジャーナース認定協会会長)

*メッセンジャーナースの会の実践発表、今回も見事でした。
また、未踏の事業を立ち上げられ、35年の今日までの看護実践。撒いた種は確実に育ち素晴らしい大地となり先は明るいですね。(吉田)

*開始後の音声トラブルでは皆様にご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。何度もテストをしたのですが、当日にトラブルが起きるとは、テストの仕方にも問題があったのだと思います。三和さんそして暮らしの映像社鈴木さん関連のカメラマン山田航さんのお力添えを頂き、そして皆さんの温かい見守りのお心で最後まで終えることができました。感謝しかありません。(仲野)

*多くの方々の参加の中、メッセンジャーナース設立10周年、事業所設立35年の記念行事を含め盛会に開催され、おめでとうございました。
在宅看護の歴史、在宅の拠点でもあり人材育成の拠点でもあった訪問看護事業所の存在、時代が求めてきたメッセンジャーナースの存在など、改めて感じるところとなりました。
また、参加されました方々の看護への思いの熱さが伝わり、自分の立ち位置に自分自身で承認するところでした。
来年は、メッセンジャーナース協会の総会が鹿児島であります。 是非、多くの方々に参加して頂きたく、プログラムを考えていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。(鹿児島県 田畑千穂子)

*35周年おめでとうございます!
学生時代に、開業前の活動に参加させていただいて、あの時に間近に見て憧れたフロンティア精神が、今秋田初の産後デイサービス施設の運営の底力になっています。
前回、30周年の式典で先生にお会いした時にメッセンジャーナースのことを知り、研修を受講したおかげで挫折から立ち上がることができたことを思うと、メッセンジャーナースのパワーに導かれていることを感じています。もっともっと、研修に参加して自己研鑽していきたいです。

それから、先生のお話は確かに飛躍していきますが、それぞれのお話の核になるところがちゃんと筋が通っていて、それは、たとえ50年の時空をまたいでいても、三色団子の串のようにしっかりした意図のあるもののイメージです。ぼやっと聞いているとそれを見つけられないので、頭の中ではすごいスピードで整理作業をしているので、先生の仰りたいことはすっかり理解できています。この聴く姿勢が大切だということを、自分がカウンセラーとして向き合う時に、いつも思い出します。その核になっている部分が相談者の「心の風景」なのだろうと見たてています。

私は、学生時代に先生が何度も繰り返し仰っていた「五感を使って」相手のニーズを感じ、「五感を使って」ケアをするという言葉が好きで、それを看護実践の核にし、教育現場でも伝えてきました。今はそれが子育てにも必要であることを、お母さんたちに伝えています。来月、東成瀬村の子育てサポーター研修の依頼を受けていて、その準備をしていますが、そこでもメッセンジャーナースの力を発揮できるように尽力します。

2年前、秋田の懇親会での盛り上がりが忘れられず、鹿児島への旅費の積み立てを開始します。それまでに百人町への立ち入り許可が出たら向かいます。(秋田県 作佐部紀子)

*代表の看護師人生の38年を在宅看護に懸けて、看護の本質にこだわり、看護の本当の姿を知ってもらう努力はさまざまな方達に影響を与えていると改めて感じます。素晴らしいことでね。それも支えて下さった方々への感謝と皆さんの力を信じて驕らず、常に今できることに全力で向き合うその真摯な姿が皆さんの心に響くのだと感じます。これからも健康に留意され挑戦する姿を示してください。世代交代も必要かもしれませんが、まだまだ代表には先導していただかなければいけません。やはりメッセンジャーナース達のめざす灯りですから。   (在宅看護研究センター 仲野佳代子)

2021年10月26日 (火)

【総会欠席&近況報告】与論島は、まだ半袖・・赴任早々、離島のクラスター発生で、鹿児島の南3島の宿泊療養施設の立ち上げ、担当看護師を務めました。県から運営をしてくれる会社を希望され、急遽、「ホスピタリティつむぎ」を開業。☞(鹿児島のメッセンジャーナース)

与論島は、まだ半袖・・そろそろ薄い長そでがちらほらみられる季節となりました。
海岸の方は、小笠原の海底火山の影響で大量の軽石が漂着し、真っ白な砂浜は、灰色の海岸と化し、自然のなせる業とはいえ、なんとも言えない光景が広がっております。

さて、30日の総会についてですが、
資格要件のWEB研修が入っており、残念ながら参加することができません。

【近況報告】
4月より与論町社会福祉協議会 在宅支援人材育成専門員として勤務しています。
 赴任早々、離島のクラスター発生で、鹿児島の南3島(以前発表した訪問看護を届けた3島)の宿泊療養施設の立ち上げ、担当看護師を務めました。
 宿泊療養施設では、少ない資源の病院(それも医師会と仲が悪い徳洲会)、保健所、町役場、保健センターをつなぐ連携システム構築を一緒に進める役割がありました。また、ちょうど県から運営をしてくれる会社を希望され、急遽日頃から検討していた個人事業主「ホスピタリティつむぎ」で開業いたしました。開業にあたりましては、村松先生からも詳細のアドバイスをいただき、とても助かりました。コロナ対応で県の委託事業としてスタートいたしました。
与論では、活動が限定されますが、このように隙間産業や、各方面の研究のインタビュー協力など「つむぎ」でさせていただいております。
いろんな形のメッセンジャーナースの活動を模索中です。

(末永真由美)

「ホスピタリティつむぎ」開業。
末永さんへ、届いたばかりのお裾分け💖
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2021年10月 1日 (金)

認知症や精神疾患的な症状への不安。罹患してからではなく、それまでの不安な時期、何が起きているかわからないけど、医療の必要性を感じるようなとき、いきなりではなくまずは現状を知って相談できるような場所が必要・・・(兵庫のメッセンジャーナース)

一人暮らし。子供さんたちはいらっしゃるが別居。
しかし不安があるので、申し訳ないと思いつつ、子供さんに相談の電話をいれる。
すると、決まったように「そのまま放っておくとダメ。早く病院に行かないと。」という子供らからの返事。

しかし受診に同行してあげるという余裕は子供たちになく。
子供には迷惑をかけられなし、かけたくない。・・・・
高齢の親は、子供に言われたかから。と言って病院と名の付くところへ。

こんなケースが散見しています。

子供さんや孫さんなどが受診に付き添ってくださる方々は、それだけでも恵まれていると強く感じています。
子供に相談するように、誰かにまずは健康の不安、さらには受診の在り方などを相談できる存在の人がいれば、わざわざ門前払いのようなlことにはならないのでは?と思います。
認知症や精神疾患的な症状への不安もそうです。
罹患してからではなく、それまでの不安な時期、何が起きているかわからないけど、医療の必要性を感じるようなとき、いきなりではなくまずは現状を知って相談できるような場所があればいいと。このような部分もメッセンジャーナースとして担えるように思います。

今の医療の受診の在り方に沿って医療につながっていけるように
そのような支援が必要ではと日々の相談の中で、感じます。(兵庫のメッセンジャーナース)

2021年9月15日 (水)

鹿児島のメッセンジャーナースひとみさんがツイート。ホスピタリティ晴RUYAさんに10月オープンの訪問看護ステーション「つなぐ」の看板

J2kfm5jy4qgBdgP(@ひとみ)さんがツイートしました: 🍀ワクワク過ぎて眠れなかった🍀ホスピタリティ晴RUYAさんに10月オープンの訪問看護ステーション「つなぐ」の看板❣️事務所と呼ぶには広い‼️まだ空っぽの沢山のお部屋。あれもこれもできそう。人の一生に寄り添う展開が叶えられそうな空間。妄想が止まらず眠れない夜😌同志との語らいは無限の力💕感謝 

☞ こちら

 

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