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a)メッセンジャーナースの会

2021年11月 1日 (月)

第10回メッセンジャーナースの会総会会長として御礼申し上げます。ありがとうございました。←(埼玉県のメッセンジャーナース)

メッセンジャーナース10周年記念&在宅看護研究センター35周年記念のリモートコラボ開催は、皆様のご協力のもと盛会裏に終えることができました。
第10回メッセンジャーナースの会総会会長として御礼申し上げます。ありがとうございました。
メッセンジャーナースの10年は在宅看護研究センターの35年の3分の1にも満たない年数ではありますが、しかし、全国各地の活動報告の勢いは止まらず、看護を必要とする方々に拓かれていくことを感じました。

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今回のシンポジストの皆さんの思いは、画面越しからもしっかりと全国のメッセンジャーナースの同士に届いていたと思います。
病を抱えても自分の生き方・やり方を尊重してもらいたい、そう思う人々のこころに寄り添い、思いを汲んで、必要な看護を必要な時に必要なだけ提供する、まだまだ看護ができること・挑戦すべきことは沢山あると感じました。次回、鹿児島での開催では、是非、現地で皆様にお会いしたいと思います。楽しみにしております。

追伸:大阪の中村さんがご提案してくださった「メッセンジャーナースのキャッチコピーを考えよう」については、引き続き皆様のご提案をお待ちしております。
(甲州 優)

2021年10月31日 (日)

良い会でしたね。メッセンジャーナースの会の実践発表、今回も見事でした。←(メッセンジャーナース認定協会会長)

*メッセンジャーナースの会の実践発表、今回も見事でした。
また、未踏の事業を立ち上げられ、35年の今日までの看護実践。撒いた種は確実に育ち素晴らしい大地となり先は明るいですね。(吉田)

*開始後の音声トラブルでは皆様にご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。何度もテストをしたのですが、当日にトラブルが起きるとは、テストの仕方にも問題があったのだと思います。三和さんそして暮らしの映像社鈴木さん関連のカメラマン山田航さんのお力添えを頂き、そして皆さんの温かい見守りのお心で最後まで終えることができました。感謝しかありません。(仲野)

*多くの方々の参加の中、メッセンジャーナース設立10周年、事業所設立35年の記念行事を含め盛会に開催され、おめでとうございました。
在宅看護の歴史、在宅の拠点でもあり人材育成の拠点でもあった訪問看護事業所の存在、時代が求めてきたメッセンジャーナースの存在など、改めて感じるところとなりました。
また、参加されました方々の看護への思いの熱さが伝わり、自分の立ち位置に自分自身で承認するところでした。
来年は、メッセンジャーナース協会の総会が鹿児島であります。 是非、多くの方々に参加して頂きたく、プログラムを考えていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。(鹿児島県 田畑千穂子)

*35周年おめでとうございます!
学生時代に、開業前の活動に参加させていただいて、あの時に間近に見て憧れたフロンティア精神が、今秋田初の産後デイサービス施設の運営の底力になっています。
前回、30周年の式典で先生にお会いした時にメッセンジャーナースのことを知り、研修を受講したおかげで挫折から立ち上がることができたことを思うと、メッセンジャーナースのパワーに導かれていることを感じています。もっともっと、研修に参加して自己研鑽していきたいです。

それから、先生のお話は確かに飛躍していきますが、それぞれのお話の核になるところがちゃんと筋が通っていて、それは、たとえ50年の時空をまたいでいても、三色団子の串のようにしっかりした意図のあるもののイメージです。ぼやっと聞いているとそれを見つけられないので、頭の中ではすごいスピードで整理作業をしているので、先生の仰りたいことはすっかり理解できています。この聴く姿勢が大切だということを、自分がカウンセラーとして向き合う時に、いつも思い出します。その核になっている部分が相談者の「心の風景」なのだろうと見たてています。

私は、学生時代に先生が何度も繰り返し仰っていた「五感を使って」相手のニーズを感じ、「五感を使って」ケアをするという言葉が好きで、それを看護実践の核にし、教育現場でも伝えてきました。今はそれが子育てにも必要であることを、お母さんたちに伝えています。来月、東成瀬村の子育てサポーター研修の依頼を受けていて、その準備をしていますが、そこでもメッセンジャーナースの力を発揮できるように尽力します。

2年前、秋田の懇親会での盛り上がりが忘れられず、鹿児島への旅費の積み立てを開始します。それまでに百人町への立ち入り許可が出たら向かいます。(秋田県 作佐部紀子)

*代表の看護師人生の38年を在宅看護に懸けて、看護の本質にこだわり、看護の本当の姿を知ってもらう努力はさまざまな方達に影響を与えていると改めて感じます。素晴らしいことでね。それも支えて下さった方々への感謝と皆さんの力を信じて驕らず、常に今できることに全力で向き合うその真摯な姿が皆さんの心に響くのだと感じます。これからも健康に留意され挑戦する姿を示してください。世代交代も必要かもしれませんが、まだまだ代表には先導していただかなければいけません。やはりメッセンジャーナース達のめざす灯りですから。   (在宅看護研究センター 仲野佳代子)

2021年10月26日 (火)

【総会欠席&近況報告】与論島は、まだ半袖・・赴任早々、離島のクラスター発生で、鹿児島の南3島の宿泊療養施設の立ち上げ、担当看護師を務めました。県から運営をしてくれる会社を希望され、急遽、「ホスピタリティつむぎ」を開業。☞(鹿児島のメッセンジャーナース)

与論島は、まだ半袖・・そろそろ薄い長そでがちらほらみられる季節となりました。
海岸の方は、小笠原の海底火山の影響で大量の軽石が漂着し、真っ白な砂浜は、灰色の海岸と化し、自然のなせる業とはいえ、なんとも言えない光景が広がっております。

さて、30日の総会についてですが、
資格要件のWEB研修が入っており、残念ながら参加することができません。

【近況報告】
4月より与論町社会福祉協議会 在宅支援人材育成専門員として勤務しています。
 赴任早々、離島のクラスター発生で、鹿児島の南3島(以前発表した訪問看護を届けた3島)の宿泊療養施設の立ち上げ、担当看護師を務めました。
 宿泊療養施設では、少ない資源の病院(それも医師会と仲が悪い徳洲会)、保健所、町役場、保健センターをつなぐ連携システム構築を一緒に進める役割がありました。また、ちょうど県から運営をしてくれる会社を希望され、急遽日頃から検討していた個人事業主「ホスピタリティつむぎ」で開業いたしました。開業にあたりましては、村松先生からも詳細のアドバイスをいただき、とても助かりました。コロナ対応で県の委託事業としてスタートいたしました。
与論では、活動が限定されますが、このように隙間産業や、各方面の研究のインタビュー協力など「つむぎ」でさせていただいております。
いろんな形のメッセンジャーナースの活動を模索中です。

(末永真由美)

「ホスピタリティつむぎ」開業。
末永さんへ、届いたばかりのお裾分け💖
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2020年11月22日 (日)

北から南からとリモートを通して繋がったメッセンジャーナースたちが集った「第9回メッセンジャーナースの会・総会」、素晴らしいエネルギーを実感した会でした。皆さん、有り難う!!(認定協会会長・吉田和子)

コロナ禍の本年、リモートによる総会となりましたが、1人1人のお顔が身近に見られる嬉しい会となりました。
002mm01002mm02 第2部の活動報告は4題、地域の実情に応じた素晴らしい発表。現状の中で今後は何が必要かを見ての着実な活動。
そこには一人一人が健やかに過ごせるためには…が根底にあってのメッセンジャーナースとしての芯が伝わってきました。

北から南からとリモートを通して繋がったメッセンジャーナース。
素晴らしいエネルギーを実感した総会でした。皆さん、有り難う!!

2019年10月12日 (土)

北海道・東北ブロックによる第8回メッセンジャーナースの会・総会は11月2日開催。秋田魁新聞でもご紹介下さって、着々と準備が進んでいます。宿泊先・交通手段も含めて各自でお早めに!←(第8回総会幹事一同)

第 8 回メッセンジャーナースの会総会及び活動報告会について(案内)
1.日 時 令和元年 11 月 2 日(土)11:00~16:30
2.場 所 秋田赤十字看護大学 1 階講義室 

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懇親会のお知らせ
1.日 時 令和元年 11 月 2 日(土) 18:00~20:00
2.場 所 秋田県 さとみ温泉
3.対 象 メッセンジャーナースの会会員 事務局一同 その他参加希望者 4.会 費 お一人様 6、000 円
5.その他 宿泊はできませんので、各自で手配をお願い致します。 温泉の利用はできます。
総会会場⇒さとみ温泉⇒秋田駅前の送迎バスをご用意しております。

詳細は☞ ダウンロード - 1e7acac8e59b9ee7b78fe4bc9aefbc88e6a188e58685efbc89e4bb96.pdf

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2015年7月 6日 (月)

第4回のメッセンジャーナースの会・交流会は10月17日、栃木・乃木温泉ホテルで開催します。  ← (栃木SA認定のメッセンジャーナースより)

メッセンジャーナースの皆様  

 栃木から総会のご案内です。どうぞ今からご予定に入れてくださいますようお願い致します。 

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水田に映る木々の新緑が美しい時節となりました。

新たなエネルギーと共に新年度がはじまり、早1ヶ月となりました。

自然のエネルギーに触れてみたいと感じる今日この頃です。

いかがお過ごしでしょうか?

 第4回のメッセンジャーナースの会・交流会について下記の日程となります、詳細につきましては、後日お知らせしたいと存じます。

*宿泊を希望される方は、早めのご予約をお願いいたします。 

開催日時: 平成271017日(土)  1230分ごろ~17時ごろを予定

開催場所:乃木温泉ホテル

懇親会:乃木温泉ホテル(18時頃~)

    住所: 329-2712 栃木県那須塩原市下永田199311<

    電話: 0287-37-4126 

2015年7月 4日 (土)

メッセンジャーナースの皆様  明日7月5日(日)は午後2時から茶話会です。 ← (後ろに戻らず前へ進む「かめの会」より)

メッセンジャーナースの皆様如何お過ごしですか?皆様の御活躍をホームページを通して嬉しく拝見させて頂いています。
もうすぐ梅雨の雨。外出時には煩わしく思いながらも、この雨が輝く初夏へと続く齎しの雨であるよう願って止みません。

今回は再び茶話会のお誘いです。
前回参加出来なかった方も、初めての方も、楽しい会ですのでどうぞお気軽にお出掛け下さい。

期日:平成2775日(日曜日)
時間:午後2時~4
場所:東京都新宿区百人町(JR線新大久保・大久保駅より徒歩2分)
メッセンジャーナース認定協会(看護コンサルタント内)
参加費: 1000円 ご協力お願いします

*参加お申し込みはお手数ですが、神奈川:中村()迄アドレスを御確認の上メールにて御連絡下さい。
皆様にお会い出来ますよう。
また皆様にも良い出会いがありますよう。

担当:かめの会                                      
…亀は後ろに戻らず前へ進むのです^_^

2015年5月23日 (土)

メッセンジャーナースの茶話会、みんな笑顔で本音を語り合い「楽しかった!」  この会はゆっくり、でも前進するということで、「カメの会」と命名。次回は7月5日(日)14時―16時の予定

今日はご参加ありがとうございました。

東京での茶話会 次回からの継続も予定しています。

「かめの会」とチーム名をつけました。

523日 今日は、カメの日ということにちなんで、

また、今回集合した仲間で、メッセンジャーとして、かめのようにゆっくりでも前進する。

カメは前進しかしないので・・・。

じっくり継続するということでのチーム名です。

そして、そして、昨年岡山の時に、代表がかめのブローチつけていたことにも因んでます。

今回は近況報告を含め、それぞれメッセンジャーナースとしてどのように活動するのか、

どのように実践しているのか、

そして仲間とどのように連携するのかディスカッションしました。

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「自分の感情をいれないこと」「看護とはなにか」など、話し合いを通して振り返りました。

訪問看護の現場で、ステーション立ち上げで、関わる難病の方の登山を考えて、

地域で健康な高齢者と関わって、教員として、患者会と関わって、それぞれの現場で、

今日仲間からもらったエネルギーでがんばります。

「たのしかった!」とみんな笑顔で終了しました。看護を語り、深めあえる仲間との時間は貴重です。

次回は75日(日)14―16時の予定です。

2014年11月 4日 (火)

11月2日、岡山にて、メッセンジャーナース友の会総会、そして市民との交流会が開催されました。 「伝えなければならない言葉」 大事な大事な言葉です。 

今回で3回目を迎えた友の会総会、23名のメッセンジャーナースが出席。1年振りに一同に会しました。
事業報告から、この1年間のメッセンジャーナースの活動が、多岐に亘り、確実な拡がりが出てきていることを改めて実感。

それらの活動から、次の3活動が、市民の方々との交流会で報告されました。

個人として筋ジストロフィの青年と出会い、青年の自立に寄り添ってきた、メッセンジャーナースの甲州優さん。
誤嚥の危険性から食べることを諦めるか、でも食べたい!その葛藤に寄り添った報告「生きたい!食べたい!その思いに寄り添って」

大学病院の患者相談室主任の坂内みゆきさん。
日々の患者相談の中で、怒りに向き合い聴くなかで、怒りの底にある色々な思いを知る。そこから関係医療者との懸け橋に。「医療の受け手と担い手をつなぐ看護実践」の報告

NPO
法人オハナ ホームホスピス オハナの家 代表の前田真由美さん。
五島列島で、家で看とることは難しいけど、セカンドハウスで過ごせればとオハナの家を設立。
今まで出会い、見送った方々の言葉。その言葉を聴き、最期は自分の家で一時を過ごし、人生最期の華を咲かせて逝かれた方々。その方々の言葉から
「伝えたい言葉、伝えなければならない言葉」かけがえのない最期の時間の中で

夫々の看護実践は、向き合い思いを受け止め、向き合った方々の意思を尊重した取り組み。
一緒に看護しているような喜びを感じ、聞き入りました。

市民の方々36名が参加くださり「私が受けたい医療とケアについて」意見交換会を。
医療関係者、患者会の皆様、行政の方々、民生委員、難病の会の方そして広報を見て参加して下さった方々。
色々な意見交換ができ、「何処に行けばメッセンジャーナースに会えるの」の言葉に、誰もが必要なときに寄り添える。それを課題として、着実に進んでいこうと胸を膨らませた会でした。

オハナの家の前田真由美さんの報告にあった「伝えなければならない言葉」
 
大事な大事な言葉です。      (認定協会会長 吉田和子)

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・あなたへ・・もしも、最期の時間が近づいたとき、病人としてではなく、人として望むように最期を迎えることをあきらめないでください。何か誰かお手伝いをします。SOSを出してください。

 

・介護者へ・・  詳細は⇒ こちら

全国のメッセンジャーナースとともに、岡山の地で、「私が受けたい医療とケア」について、時間が足りないくらい熱心に語り合われ、改めて大きな学びに・・引き続き、本来のケアの在り方を考えて行きます。

皆様、メッセンジャーナースと市民の交流会にお集まりいただきありがとうございました。


全国のメッセンジャーナースとともに岡山で開催でき、岡山でお世話になっている皆様とともに、それぞれが受けたい医療とケアについて語り合えたこと、全てがとても貴重な時間でした。
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名のメッセンジャーナースからは、こころの通い合う関わり合いの場面が報告され、看護の原点について立ち返ることができました。
そして意見交換会では、どのグループも「私が受けたい医療とケア」について、時間が足りないくらい熱心に語り合われ、それぞれが自分の人生のことを真剣に考えていくことができる場は求められており、そこにメッセンジャーナースがお役に立つことができると実感できるものでした。

やはり私たちは、医療やケアを受けている皆様の体験から学ばせてもらい、その体験から求められるケアの在り方を考えていかなければならないと思っています。

(メッセンジャーナースと市民の交流会in岡山 事務局:赤瀬)

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