第4回メッセンジャーナース研鑽セミナー、継続研鑽セミナーの参加者募集中

医療の受け手の使者として、時には代弁者となり、医療者との懸け橋になるメッセンジャーナース研鑽セミナーを開催しています。受講方法についてはご相談ください。研鑽セミナーの詳細についてはダウンロードをお願いします。

第4回メッセンジャーナース研鑽セミナーの日程が決まりました。また、ご要望により、すでに認定を受けられている方たちが、さらに学び合うための継続研鑽セミナー(2012年2月19日・3月25日)も始まります。

研鑽セミナーⅠ:2012年4月14・15日「sem4-1.pdf」をダウンロード  Ⅱ:5月19・20日⇒「sem4-2.pdf」をダウンロード  Ⅲ:6月23・24日⇒「sem4-3.pdf」をダウンロード  Ⅳ:7月21・22日⇒「sem4-4.pdf」をダウンロード  Ⅴ:8月25・26日⇒「sem4-5.pdf」をダウンロード  Ⅵ:9月22・23日⇒「sem4-6.pdf」をダウンロード

お問合せは、03-5386-2427(担当:仲野・片岡)    

または、 E-mail:seminar@e-nurse.ne.jpへ

2010年10月1日、「メッセンジャーナース認定協会」が発足:ホームページはこちら

村松静子著「心と絆といのち」の注文用紙は⇒ こちら

| | コメント (4) | トラックバック (0)

第4回メッセンジャーナース研鑽セミナーは、  4月開講です。受講生募集開始

研鑽セミナーⅠ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる?」は、41415の両日です。参加を御希望の方はお早目にお電話下さい。℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

<研修内容>医療技術の進歩に伴い、さまざまな医療器材が開発されている。医学的にこれ以上の有効な治療はない狭間で、医療行為の中止による刑事訴追もあり得る医師の立場もある。例え治療を続けても、胃瘻を造設してもその人らしくは生きられない。それでも治療は続けるべきなのか!

「最期のその時まで“認識のズレを正す対話”」が、今、求められている。

1日目:その1: 今、なぜメッセンジャーナースか

    医療の現場で起こっている奇妙な現象

その2:現場で起こる認識のギャップ

    権威が生む無意識の力

2日目:その3:患者・家族のこころの風景

    納得できないのはなぜか

その4:コミュニケーションと信頼

    医学的にこれ以上は無理なのに

詳細は ⇒ 「sem4-1.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メッセンジャーナース継続研鑽セミナーは、2月19日・3月18日。事例を持ち寄って・・・始めての方でも大丈夫。

週刊朝日に取り上げられたことで一般の方々からの問い合わせも入っています。今後、ますます要望は増えるのではないかという予感。認定協会が設立して2年目を迎えます。今後その要望に応えるためにも自分たちのメッセンジャー力も高めておく必要があります。一人ではなかなか進まないものです。

 そこで、それぞれがこれまでに経験した事例を持ち寄って、メセンジャーナースだったらどのように考え行動するか?をテーマとして、集まったメンバーで考え研鑽を積んでいくことを計画しました。

先導するのはA認定メッセンジャーナースの仲野佳代子や同志ですが、その日の講師は皆さんです。1日メッセンジャーナースになりきって検討し合えたらと考えています。

日時:第1回 2012219日(日曜日) 10時~16

    第2回 2012318日(日曜日) 10時~16

場所:新宿区百人町1-17-10 STビル2階 看護コンサルタント研修室 料金:各回 10,000円(当日払い)  申込:看護コンサルタント 仲野 TEL:03-5386-2427(平日9時~17時)FAX:03-5386-0662(24時間可)   e-mailnakano@e-nurse.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

虹色救急箱 Vol.36

Vol.36  『心温まる一年となりますように』

新年のご挨拶を申し上げます。

前回の虹色救急箱で、こんな風にハート型に枯れてました~と紹介した紫陽花がありましたが・・・

Photo

←季節はずれなので、枯れてきたものだとばかり・・・よく見たら青々していたという・・・eye

それが、あれまあ!

Photo

現在、ほんのりワイン色winewineなのです。catface情熱の赤いハート?heart01

(情熱:passion)

あの後、あらぁアタシ枯れてないわよ~?と言わんばかりにじわじわ色付いてきまして、

まさか、ホリデーシーズンにsnowxmasfujiこんなになっちゃうとは!

わ~お、寒い季節にハートが熱々~。(お主、可愛いやつよのう~)

思い込みっていけませんねえ。happy01こんな素敵な変身ぶりをうっかり見逃してしまうところでした。

寒い季節にホットなサプライズ・・・あったか~い気分にしてくれるマイペースな紫陽花なのでした。。。

今年一年が、皆様にとって心温まる一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

by天川りを

| | コメント (0) | トラックバック (0)

在宅看護研究センター付属訪問看護ステーションでは、常勤または非常勤希望の看護師を募集 面接日は12月26-28日

在宅看護研究センター付属訪問看護ステーションでは、12月26-28日、常勤・非常勤スタッフに関心のある方の第1回面接を実施します。ご希望の方は、電話でお問い合わせ下さい。

問い合わせ:℡03-5386-2427(担当:片岡・仲野) 10-17時

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「看護師の心」を検定する制度もあって”しかるべし”

医師として認定審査に携わって、『メッセンジャーナース検定の意味(重要性)』を確認しました。それと、燃えているナースが実に多いことに驚きました。その必要性を感じている人はナース以外にもいるのではないかとも思っております。小生もその一人です。

そのような観点から申し上げます。この制度は、現在、私的制度ですが、公的制度にするようにされたら如何ですか(既に行動されていると思いますが)。

まず、「OO法人」、ついで「国家検定」にし「看護の心」をより格上げ・充実するようナイチンゲールナースとして第2の人生にエネルギーを注ぐことを願っております。

本来、学生時代に「その心」を育成されているはずですが、医学が発展した今日、学生は国家試験に合格するための知識を学ぶことに汲々しているのが実際のところと思っております。医学生を見ておりますと、ですが。

メセンジャーナース検定は全看護師を対象にし、ある程度、看護師としての実務を踏んだ方がその必要性を感じているだけ効果があると思っております。

緩和ケアナース、感染対策ナース、・・・・・も当然必要ですが、「看護師の心」を検定する制度もあって”しかるべし”と思っております。

自分は、心臓外科という、当時、医療の最前前線にいたと思っておりましたが、切ったり縫ったりとしたことでのみで、ちょっと、時間を浪費していたような気持ちでおります。

メッセンジャーナース、全国区になってください。どんなお手伝いをしてよいか分りませんが、協力は惜しみません。医療界の必須の検定にしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日見つけた秋をお届け!

やっと11月らしくなってきましたね。写真は神田川沿いの紅葉です。

111125_121901_2

訪問の途中、ホッとする時間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

研鑽セミナーⅥ「時の流れ メッセンジャー力を磨こう!」は、11月19・20日

今年度最後の研鑽セミナーⅥ「時の流れ メッセンジャー力を磨こう!」は、11月1920の両日です。<研修内容>医療の始まりは対立ではなく対話である。それが最良の治療を生み出す。医療の受け手がその人らしい生を全うする治療を選択できるように、双方の認識のズレを正す対話を重視する懸け橋になろうではないか! 

「最期のその時まで“認識のズレを正す対話”」が、今、求められている。

1日目:その1:現場で起こる認識のギャップ

      ~認識のギャップは埋められる

      午後は、「NP国際シンポジウム」に参加

2日目:その3:患者・家族のこころの風景

      ~不納得から納得へ

      その4:コミュニケーションと信頼

      ~信頼を与え、信頼を得る

参加を御希望の方はお早目にお電話下さい。℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

11月25日号の「週刊朝日」のメッセンジャーナースの記事を読みました。駅のコンビニで購入。4ページもの紙面にびっくり!そして事例を通しメッセンジャーナースの動き・考えが良く伝わってました。読みながら、もっと研鑽を重ねていきたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メッセンジャーナース研鑽セミナーを受講して

おかげさまで、この前のセミナーから、チームとも患者さんとも、無理せず、向き合えるようになって来ました。

いろんな指摘もあるんですけど、それを、受け止めて、そのまま、返していくと、自分の力になって戻って来る感じがしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナースプラクティショナーに関する国際シンポジウムへのお誘い

会期:20111119日(土)13001700

会場:アットビジネスセンター東京駅八重洲通り

参加費:無料

1 米国、台湾、日本

2部  医師と高度専門看護師の望ましい医療連携

詳細は ⇒ 「np.pdf」をダウンロード

お問い合わせ:日本赤十字秋田看護大学 森美智子

TEL:0188294000  FAX:0188293030

Eメール:kamata@rcakita.ac.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「心と絆といのち-私の看護実践論」、いよいよ発売開始