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「在宅看護論」の新カリキュラムをにらんで・・

今年の夏は熱かった!!
暑さのことではありません。第14回「在宅看護論」教授ー学習法のセミナーに参加された、看護教員及び看護管理者の方々の熱意です。今年は3グループ、20名の方が参加されました。

来年度の在宅看護論の新カリキュラムをにらみ、それぞれの大学で、専門学校で、職場で悩みを抱えながらもより良い教育を目指す、先生方の熱い思いを知るのと同時に、理論と実践のつながりがいかに大切であるかを感じ、教育は教え込むのではなく、相手の感性に合わせて、気付きを与え、それをしっかりフォローしていくことだと教えられました。
14_2 そんな熱い一場面~2日目の演習場面です。
また、今回初めて、オプションで「教育現場の悩み、実践現場の悩み」をテーマに夕食を共にしながら、在宅看護研究センターLLp組合員と日本在宅看護システム実践スタッフと語り合う場を設けましたが、構えをはずした中での先生方の悩みや現場スタッフの悩み、組合員の情熱を共有できたことでそれぞれのつながりの大切さを実感できました。
先生方、そして実践現場スタッフ共々看護を充実させる為、これからもしっかり取り組んでいきましょう。

エイエイオ~!     看護コンサルタント  仲野

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