キラキラと輝く、虹のような、メッセンジャーナースの活躍に期待
「言葉で治療する」 鎌田 實著 「在宅ケアの不思議な力」 秋山 正子著 この二つの本を読みました。共通する言葉は、「コミュニケーション」。今更ながら、言葉の大切さや、コミュニケーションの大切さを考えさせられました。聴くことの難しさ、その言葉に隠されている思いまで聴くことの重要性その方の思いに心を開いて、しっかりと向き合い聴くこと。命によりそい、生きる力を支えていくためには、しっかりと言葉を交わしあわなければと思います。改めて、メッセンジャーナースが今とても必要となっていると思いました。全ての人の温かな思いが通い合うために、橋渡しとなる虹のような存在がメッセンジャーナースそんな風に思います。
« 研鑽セミナーⅠ、4月29日、いよいよ開講 | トップページ | 私たちの税金は? 仕分けで知った現実にガッカリ! »
「メッセンジャーナースの誕生」カテゴリの記事
- 第6回研鑽セミナーの最終日、医療の受け手は「私は患者ではありません、私は私です。」と思っているに違いありません。(2013.12.16)
- 「メッセンジャーナース」の称号は、賛同者によって浸透しつつあります。(2013.10.14)
- メッセンジャーナース研鑽セミナーを受講して(2011.11.14)
- 研鑽セミナーⅠ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる?」は、6月18・19日(2011.06.01)
- どんどんその存在が渇望されていく「メッセンジャーナース」(2010.12.23)
« 研鑽セミナーⅠ、4月29日、いよいよ開講 | トップページ | 私たちの税金は? 仕分けで知った現実にガッカリ! »
















コメント