医師とご家族との懸け橋になって
先日、メッセンジャーナースをやってきました。医師とご家族との懸け橋に・・医師の説明にはどうしても専門用語が入るし、生活というより医療の内容が主になります。医師の言葉を代弁したり、ご家族の戸惑いを本音で語れるようにしたり、ナースとしての考えも伝えさせてもらったり、3時間という長時間にわたってのインフォームド・コンセントでしたが、互いに納得につながったようで、特に医師は「良かったよ」と。
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メッセンジャーナースの記事を読んだ友人から次の様なメールを受け取りました。
「ターミナルの患者さんの気持ちを知りながら、その場では共感しつつ結局懸け橋になれなかった。
患者さんや家族は、医師との間にワンクッションとなってくれる存在(『懸け橋になってくれる』それがメッセンジャーナースだと思う)を求めていた事を、その方が亡くなられてから知った。ナースとしての役割を果たしきれなかったという思いが強く残ってしまった。この思いを紐解いて、自分がどの様に行動すればメッセンジャーナースになり得たのか、自分でも模索しつつ、いつか、勤務が許されれば研鑽セミナーに参加し自分を鍛えたいと持っている。」
友人からのメールでこのホームページを見てメッセンジャーナースの動向を見守っている人々が結構いる事がわかりました。このホームページから、メッセンジャーナースを求める人々がいるという事や、その求めに応じる為に練り上げられた研鑽セミナーがあると言う事を発信し続けて頂ければ有り難いと思っております。
投稿: ペンギンナース | 2010年5月11日 (火) 14時17分