メッセンジャーナースの歩みは着実に
メッセンジャーナースに関する問い合わせが増えております。メッセンジャーナースになる人は、「話せばわかるは嘘です」わかりやすい説明能力を高めることが大事なのです。向かい合ったその人の表情をしっかり見ていたら、相手が、目が語る。表情が語る。わかったふりをしているだけなのか、本当に理解をしたのか、そのことをしっかりと感ずる心、感性ということを、医療業務の人が、アンテナを常に高く掲げ、そうした感性を大切にしたいものです。相手の心に向き合っていただきたい。医療にも看護にもインフォームドコンセントにもコミュニケーションにも残念ながらこれが正解、これが完璧という答えがないからこそ・・。
« 家族の心が繋がっている | トップページ | 「対話」ができていない医療現場において »
「メッセンジャーナースの誕生」カテゴリの記事
- 第6回研鑽セミナーの最終日、医療の受け手は「私は患者ではありません、私は私です。」と思っているに違いありません。(2013.12.16)
- 「メッセンジャーナース」の称号は、賛同者によって浸透しつつあります。(2013.10.14)
- メッセンジャーナース研鑽セミナーを受講して(2011.11.14)
- 研鑽セミナーⅠ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる?」は、6月18・19日(2011.06.01)
- どんどんその存在が渇望されていく「メッセンジャーナース」(2010.12.23)
















コメント