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増え続ける相談内容は

このところ続けて相談が入っています。「施設に入っているが、医師の診断書には、アルツハイマー型認知症、慢性腎炎、心不全、胸水が溜まっていて引いている。酸素もやっている。薬も・・と、ほとんどの医療が施されているようだ。しかし兄嫁も高齢。近くのクリニックの医師の診断書だが、言われるままに。一日でも長く生きて欲しいと言っているので、そのままにしているが、本人の望みはどうなのか。そこはどういう施設なのか。体制は?このままだと、胃ろうとも言われるでしょうし、一度私の目で確認して来ようかと。突然で申し訳ないが力を貸してほしい」「90歳を超えた親のことだが、肺炎で緊急入院。酸素をやったり点滴をやったり。そのうち譫妄が起こり、看護師が抑制帯を持ってきたり。家族4人で一晩話し合い、バラバラだった考えがようやくまとまりはしたが、今後も含めどうしたものかと。病院では治療、治療で・・入院前、自分はこの年齢になるまで、したいことをしてきたから・・と言っていたのを思い出し、医療の中に埋もれさせてはいけないと。でもこれが正しいのかどうか、どうしたらよいのかと悩んでいる。突然で申し訳ないが力を貸してほしい」 このような相談は今後さらに増えるでしょう。こんな時こそ、メッセンジャーナースの出番なのです。

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