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虹色救急箱 Vol.31

Vol.31『日本の夏』 

お久しぶりです。いかがお過ごしですか? 

天の川にのって(?)戻って参りました、天川りをです。 更新を待っていてくださった方、嬉しいです!温かいメッセージをありがとうございました。 (質問にきちんと返答しておらず、もっ、申し訳ありませんでした!m(_ _)m) 

いつものことながら、無礼な私を何卒お許しください。。。

それにしても、毎日ジメジメ暑いですねっ。

さて、どうやって「茹でダコ」や「完熟トマト」のような赤い顔になることなく、涼しく夏を過ごすのか?とのご質問をいただきましたが。。。

むむっ、Good Question!

ですが、日本に帰国してからの私は、N様と同じように茹で上がってる(蒸し上がってる?)ので、お役に立てない~。 無念ですぅ~。

一応、扇子は、日本とカナダの両国で愛用しているアイテムですが・・・。(ちなみに、カナダの友人も扇子が大好きです。) 

以前、Vol.20 『汗のはなし』でもお伝えしましたが、カナダはバンクーバーの夏は、北海道の夏同様に湿気がなく、本当にサラッサラなのです。 

7月に入ってからも肌寒い日が多く、セーターやモコモコしたブーツを身に着けている人を時折見掛けるほど! 真夏のある日、ムートン・ジャケットを着ていた女性を目撃した時は、さすがに苦笑いでしたが・・・。(肌寒いとは言っても、一応真夏ですからね。 

でも色々と記憶を手繰り寄せてみると、屋外はサラサラでも、屋内は熱がこもってかなり暑い日も確かにありましたっけ。そんな日は、どうやって乗り切っていたか? 

そうそう、そんな日は、旬の果物や野菜や低温シャワーで体を冷やしたり、フラフラと屋外へ逃げ出してスター・バックスやティム・ホートンズの冷たい飲み物でクールダウンしたりしていました。 扇風機に張り付いていたこともあったっけ。日本の一般家庭にクーラー(an air conditioner)があるのは当たり前かも知れませんが、バンクーバーの一般家庭にクーラーが設置されていることは、まだまだ珍しい。。。それからなるべく夏が来る前に、冬のあいだ増えた脂肪を減らすよう努力していました! 成功した年と失敗に終わった年がありましたが・・・努力することに意義がありますっ。

それはそうと、高温多湿な日本の夏は、美肌を追求する私達にとっては強い味方なのかも知れません。 

それは・・・このうだるような「蒸し暑さ」に秘密があります! 

夏にバンクーバーを訪れたことがある方はご存知でしょう。バンクーバーのサラッとした夏は、肌をカサカサに乾燥させてしまうということを・・・。(乾燥はお肌の大敵ですよねえ。) 

もちろん個人差はありますが、私もバンクーバーに着いたその日から、お肌のカサカサ感が始まって、あれよあれよと言う間に肌が粉吹き芋状態になり、それはもうビックラしたことが何度かあります。

日本では、クーラーが効いた屋内に長時間いると肌が乾燥してきますが、バンクーバーの場合は、特に屋外がドライな所謂クーラー環境な訳です。保湿クリームを塗って塗って抵抗したところで、蒸し暑い日本にいる時と同じようには保湿ができていないことを思い知らされるのです。(恐るべし、バンクーバーの夏!) 

欧米人に比べて日本人は若く見えると言われますが、そんな夏の気候も関係しているのかも知れませんね。(茹でダコや完熟トマトになるのは、若返りのためだった?!)

サラッサラだけどシワシワ~ VS.蒸し蒸し~だけどプルップル・・・皆様ならどちらを選択しますか?(※あえて言います。サラッサラでプルップル、を選ぶのは無しです。) 

これまでは海外のマダム達から、蒸し暑い夏なんて嫌だわ~と言われていたのが、蒸し暑い日本の夏が羨まし~い!に変わる日が来たりして?( ´艸`)

それでは、皆様の願い事が叶いますように。。。七夕の日に

by天川りを

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