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心がつながっていく、そう感じた1本の電話

お家で、お母様の最期を自宅で看取り、昨年はお姉様を同じようにお家で看取った方からお電話を頂戴しました。「姉とは毎日お話しています。仏壇に向かって、これから出掛けてくるわね。今日はね・・というように。亡くなった事は今でも信じられなくて・・でも、毎日話しかけていたら、淋しくなくなりました。私のような者にも、何か出来そうな気がして。例えば、お電話を受け取るとか、同じようなことで悩まれている方の相談にのるとか・・。今は遺品を整理したりしているので、秋口になったら、またお電話をかけさせていただきます」と。また1つ、心がつながっていく、そんなことを感じさせてくれる突然のお電話でした。

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