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短期集中セミナー、終了。「在宅看護論」は“統合分野”

夏の短期集中セミナー今日の午前で終了しました。講師の先生そして受講された皆様、お疲れ様でした。休みを終え、学生さんたちと向き合う日を心待ちされる皆様達かと思います。秋には、どのような授業が展開されるのでしょう。

少人数ならではの先生と受講者の方々との双方向のお話はとても新鮮でした。受講される先生方も受講の目的の明確化が迫られますので、緊張感のあるご講義だったのだろうと感じました。在宅看護論が統合分野に位置づけられたということの意味をよく理解していかなければならないと思いました。

「手で触れる・感じる・考える」という看護の本質がここに凝縮されている、そして、今やそのことを学ぶのがひょっとしたら在宅看護論においてしか機会がないのではないか、ということも考えさせられた一日でした。

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