セミナーを受講して感じたこと
今日のセミナーでは村松先生が仰った何気ない一言にジ~ンときました。「訪問看護師はバイタルサインを測定する器具などを持つがメッセンジャーナースは何も持たない。対話によって懸け橋そのものになっていく…」素手の看護を大事にされ、道具や機械に頼らない看護をずっと在宅で勝負されてきた先生が、更に何も持たないで自分自身が心の懸け橋となる、ある意味見えない道具となって究極の看護を展開していく事を目指しているのだと、心から感動しました。
私自身がそうなれるかどうか不安もあるけれど、「修正は必ずできる」と、その言葉を支えに、意識しながらメッセンジャー力を磨いていきたいと思いました。
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