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エールを送ります、心から、そして希いをこめて。

「メッセンジャーナース認定協会」発足、おめでとうございます。この後、色々なところで「メッセンジャーナース」について取り上げられていくでしょう。その時にその真意が正しく広く一般の方々にまで周知されていく事を、切に願います。 

研鑽セミナーを一日でも受けたナースはその真意、意図するところを広めていく役割を持っていると思いますし、それこそナースの「同志」として支援し後援できる第一歩だと思います。また、これから毎日の仕事の中で「メッセンジャーナース」の必要性を感じるケースに出会うことも有りましょう。そういうときに「メッセンジャーナース」への橋渡しの役割が出来るかもしれません。                                                     あくまでも、私個人の考えている事、想っている事ですが、たとえ、ご病気でもご高齢でも、癌などで所謂エンドステージといわれる時期だとしても、最期の一瞬まで、その人がその人らしく生きて(活きて)いけるために私達「ナース」が有るとするなら、環境を整え、身体の清潔保持に努めていくように、「メッセンジャーナース」の動きが、ひとつの「ケア」と捉える事が出来るかもしれません。また、実際には心理的ケアを内包しているのでは、、と思ったりしているところです。

 エールを送ります、心から、そして希いをこめて。

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