« Vol.50  私は銅製聴診器「スピリット」を選んだ ③なぜ銅製にしたのか | トップページ | スタッフの愛が咲かせた・・当社ももう春です »

大変お待たせしました。「新体系 看護学全書 在宅看護論」 第3版がカラー化して再登場

「いつ発行されますか」「まだですか」・・首を長くしてお待ちいただいた、また、お問い合わせをいただいた看護教員の皆様、大変お待たせしました。やっと再登場しました。

昨年暮れ、初夏から手掛けていた「新体系 看護学全書 在宅看護論」 第3版(メヂカルフレンド社)が発行されました。カラー写真の提供にご協力下さった医師、看護師、ヘルパーの皆様にまずは感謝いたします。ありがとうございました。

カラー化しても変わらないのが本書の特徴です。看護はプロセスが重要であり、そのプロセスをたどってこそ技術が生きるということを根本理念としたところです。あくまで看護の基本とケアの基礎にこだわりながら、理論と実践の融合を念頭におき、自分自身を認識すること、人間を幅広く理解することの重要性を理解してもらうことに力点をおきました。これは編著者の村松静子が看護学生一人ひとりに伝えたいことです。

|

« Vol.50  私は銅製聴診器「スピリット」を選んだ ③なぜ銅製にしたのか | トップページ | スタッフの愛が咲かせた・・当社ももう春です »

02 お知らせ・声」カテゴリの記事