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画期的なセミナー  家族としては、「すべて手は尽くしてもらった」と感じられれば、患者の死後の喪失の悲しみも和らぎます。

画期的なセミナーですね!安楽死や尊厳死が法律上認められていない日本において、非常に難しいテーマです。

米国では逆に脳死を早々に判定してしまい、意識が戻るかもしれない患者、治るかもしれない患者が早々に見捨てられ、臓器移植の提供者にさせられてしまう(勿論元気なときの本人の意思表明が必要ですが、医師から「もう脳死ですから」と家族が言われてしまうと、素人には本当にそうなのか、確かめる術がありません)という問題が起きています。

意識障害の家族を抱える身としては「なるべく最後の日まで苦しみのない一日を送れる」緩和医療はガン以外にも絶対必要と感じております。「すべて手は尽くしてもらった」と感じられれば、患者の死後の家族の喪失の悲しみも和らぐものだと思います。

おおいに自由闊達な意見が闘わされることを期待しております。

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