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東京ビッグサイトの展示会・・電子白杖の体験システムと、横断歩道の体験シュミレータ、目的の「非言語系意思疎通支援システム」は、活用の可能性を感じるものでした。 このようなコラボが機能すると、人の生活と人生を豊かにできますね。

ビッグサイトに行って来ました。AIP社の高橋様に挨拶し、星空の画面の説明をしていただきました。確かに自分の痛み等表現する事、察知する事は難しい事です。今ある方法、例えば数字にするのもフェイスシートも難しい、私だったら表現するんだろ?と思っていました。何かあの画面を見ながらやり取りできると伝わる様な気がしました。最後にやり取りした全体像が表示され、自分で自分の身体の様子を知る事ができるのも、又納得でした。面白い!と思っていると、なんと新潟大の渡邊先生が来られてびっくりでした。初めてのビッグサイトでした。(鈴木)

目的の「非言語系意思疎通支援システム」は、活用の可能性を感じるものでした。

様々な事情で、会話が困難な場合にも、使用できますが、それだけでなく、会話が可能であっても、自分の身体感覚のあいまいな場合にも活用できると考えます。人は、それほど自分の身体感覚を自覚していない可能性があります。特に、背部、足底は言葉にしにくい部分です。このシステムを使うことで、自身の「身体への気づき」を体験できるといえます。

心理療法の分野では、身体からアプローチできる理論・技法として動作法がかなり広まっていますが、身体反応の評価がかなり困難です。このシステムを導入できるとよいかと考えました。動作法の効果のメカニズムも検討できるのではないかと考えます。

目的の「非言語系意思疎通支援システム」可能性を感じます。このようなコラボが機能すると、人の生活と人生を豊かにできますね。(渡邉)

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