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2016年7月

昨年開催の「在宅看護論」教授学習法のフォローアップセミナーについてのお問い合わせ、「今年度は、いつ?」 在宅看護研究センター30周年を迎えたことを機に、「在宅看護論」教授ー学習法については、今年度を含め、今後の開催予定はございません。

昨年は猛暑の中、看護教員の方々の3日間のセミナーが開催されました。「在宅看護論」教授ー学習法のセミナー20回目を機に、フォローアップとして初めて企画したセミナーでした。北は青森から西は兵庫まで遠方からも参加され、充実した3日間を共に過ごさせていただきました。
最終回で学んだことを早速現場教育に生かし、学生たちが変わってきたという嬉しい報告もありました。真摯に取り組んでいる先生方の姿に、看護の未来は明るくあってほしいと願わずにはいられませんでした。非言語的コミュニケーションツールの一つとして、フット・プラネタリウムもそれぞれ体験していただきました。認識のズレは起こるもの、自ら訴えられない人たちがツールを通して主体性を持っていく、そんな視点も大事なことを感じ、感性を刺激していくことがいかに大事かを改めて認識することができた3日間でした(研修担当:仲野)。

今年度の企画をどうするか、好評であっただけに迷いましたが、在宅看護研究センターが30周年を迎えたこともあり、この研修からは撤退することに致しました。

これまで、ご参加頂きました大勢の教員・訪問看護ステーション指導者の皆様に、心からエールを送ります。

いつか、どこかで語り合えます事を願いつつ・・・ご参加、ありがとうございました(講師:村松)。

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