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2019年3月

響け心に!届け心に! 「アイ・ラブ・グランパ100の理由」「アイ・ラブ・グランマ100の理由」

私は「アイ・ラブ・グランパ」「アイ・ラブ・グランマ」を読んでいて、自分がそこにいるような思いがしました。暖かく見守るグランパ・グランマのやさしさが自分を包んでくれているような気がしました。グランパ・グランマは家族のそばに何気なくいたのだけれど、相手をそのまま受け入れ、そのままの気持ちで接しているのだと思いました。相手をそのまま受け入れることは簡単なようで簡単ではない。どうしても自分の思いや相手に対するこういう人であると潜入感で見てしまう。自分のそのままを受け入れられたらとても安心できると感じました。

グランマの中にグランマは背が低く、ふっくらとした女性で・・・をの節がありました。その文章を読むたびなんとも言えないやさしい気持ちになりました。自分もそこに居かのうでした。グランマの家族はグランマやグランパの思い出を語りやさしさにふれながら生きているのだと感じました。人はいつかは死が訪れ、別れがやってきます。さびしく、つらいことです。でも、心の中に人は生き続け、生きていた頃の思いがよみがえり幸せを感じさせてくれます。

人は人によって感情を受け継ぎ、受けつないでいるのではないかと思いました。グランパの中で‘‘家族や伝統的習慣の大切さ、自分の仕事を愛することの大切さ、強く認識させてくれたのは祖父でした”とありましたがその通りであると感じました。

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コミュニケーション支援システム「フット・プラネタリウム」が特許を取得し、いよいよ始まったメッセンジャーナースとのコラボレーション相談・試行センターの設置

約10年間心の中で温めていた「本音を言葉なしで伝えられる支援機器」。2015年に開発にほぼ完成、修正を積み重ねてその姿をお披露目できるまでになりました。
「疲れているから話したくない。足つぼを自分の思い通りに押してほしい。でも、施術者との会話自体がストレスになって」・・・「そこをもっと強く押して!」「ツボが外れている。押す場所を変えてほしい」・・・面と向かっては言いづら本音をディスプレイをタッチしてそっとはっきり伝える。目の前には夜空の星がゆっくり動いて、流れ星も現れる。                                                     
見ているだけで心がやわらげられて元気が出て、明日につながります。Fp_3
 
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