7 メッセンジャーナースの誕生

第4回メッセンジャーナース研鑽セミナー、継続研鑽セミナーの参加者募集中

医療の受け手の使者として、時には代弁者となり、医療者との懸け橋になるメッセンジャーナース研鑽セミナーを開催しています。受講方法についてはご相談ください。研鑽セミナーの詳細についてはダウンロードをお願いします。

第4回メッセンジャーナース研鑽セミナーの日程が決まりました。また、ご要望により、すでに認定を受けられている方たちが、さらに学び合うための継続研鑽セミナー(2012年2月19日・3月25日)も始まります。

研鑽セミナーⅠ:2012年4月14・15日「sem4-1.pdf」をダウンロード  Ⅱ:5月19・20日⇒「sem4-2.pdf」をダウンロード  Ⅲ:6月23・24日⇒「sem4-3.pdf」をダウンロード  Ⅳ:7月21・22日⇒「sem4-4.pdf」をダウンロード  Ⅴ:8月25・26日⇒「sem4-5.pdf」をダウンロード  Ⅵ:9月22・23日⇒「sem4-6.pdf」をダウンロード

お問合せは、03-5386-2427(担当:仲野・片岡)    

または、 E-mail:seminar@e-nurse.ne.jpへ

2010年10月1日、「メッセンジャーナース認定協会」が発足:ホームページはこちら

村松静子著「心と絆といのち」の注文用紙は⇒ こちら

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メッセンジャーナース研鑽セミナーを受講して

おかげさまで、この前のセミナーから、チームとも患者さんとも、無理せず、向き合えるようになって来ました。

いろんな指摘もあるんですけど、それを、受け止めて、そのまま、返していくと、自分の力になって戻って来る感じがしています。

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研鑽セミナーⅠ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる?」は、6月18・19日

今回は大震災・原発問題が大きく絡む福島での開催です。参加したいと思われる方はお早目にお電話下さい。℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

<研修内容>医療技術の進歩に伴い、さまざまな医療器材が開発されています。そんな中での大震災、そして原発問題。命は救われました。しかし、その人の生きる力が失われつつあります。せっかく命が助かったのに、その人らしくは生きられない。どうしたらいいの? 「ここさ こらんしょ!」 生きる力を取り戻そう!

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どんどんその存在が渇望されていく「メッセンジャーナース」

お休みの日は「テレビが友達」の私。今も,ポーッとテレビを見ていたら…故逸見政孝さんの奥様がお亡くなりになった事を特集されていました。最後に司会の東ちづるさんが「ご家族は精一杯やっても“あれでよかったのか?"と後から後から悩むものです。医療者には遠慮して言えないことやわからないこと,後々のグリーフケアに関わる云々…そういった事が求められて行くのでは無いのでしょうか」と締め括りました。

ポーッとしていた脳みそにスイッチが!!それは,その求めはまさに「メッセンジャーナース」の事ではないですか!

社会からどんどんその存在が渇望されていく「メッセンジャーナース」       研鑽セミナーを受けて,期待に応えられる力量を養って行きたいと願ってます。

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メッセンジャーナースは時代の要請

医療の高度化は看護師の役割を医師の代行業務にまで広げてしまっています。看護の本質とは? 患者・家族が望んでいることは? メッセンジャーナースは、正に時代の要請を担おうとしている真の看護師の姿といえます。今年最後の研鑽セミナーが近づいてきました。今回も賑やかになるはずです。

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50歳だからこそ                  「メッセンジャーナース研鑽セミナー」で

看護師免許を持って30年…。人生の六割は看護師免許とともに歩んで来たことになります。・・・

毎日の業務のなかで繰り返し繰り返し行っていけば,いつしか「○○の達人」と,言われて得意になってしまう事もあったでしょう。・・・50歳だからこそ「メッセンジャーナース研鑽セミナー」で,「心の声」を聴き,「認識のズレ」を修復する力を培っていきたい,と思っています。

コメントです。

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メッセンジャーナース、同志の交流は意見交換から

メッセンジャーナース認定協会が立ち上がってもうすぐ2カ月、その間、メッセンジャーナースが誕生し、一人、一人と増えています。目に留まるのはメッセンジャーナース同志の交流。

自分が経験している現在進行形の事例を紹介し、助言を求めたり、意見を述べ合ったりしながら、その力を磨き続けているのです。認定を受けても、研鑽セミナーに参加し、さらに学び続け、意見を述べている人もいますし、一方で、認定は未だ自分には無理と言いながら、メッセンジャーナースに意見を求め、力をつけようとしている人もいます。

同志の関係、全国への広がり、これからの活動が楽しみです。

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延命処置等、家族がイメージできるように

 『延命処置』、今日のセミナーの中でも話されたのですが、私達看護職は『医療用語』をまだまだ安易に使っていると感じています。延命処置等が必要となった時に、そのことがどういうことなのかを家族がイメージできるように、又メリット・デメリットをきちんと説明し使っているか、自分自身に問いかけながら話したいと思っています。

 そしてもう一つ、ご本人がお元気な頃どの様に考え、生きてこられたか、その事をご家族と共有しながら、これからのことをご家族が決めていくことができるよう関わらせていただきたいと思いました。 これからも一つ一つ大切にし、自分の言葉で発信して行きたいと思います。

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来月の研鑽セミナーに参加

今月は間に合いませんでしたが…来月セミナーに参加させていただきたい,と思います。(夫に「お泊まりで勉強に行きたいのぉ…」と珍しく下手に出たからかしら?気が抜けるほどあっさりと「どーぞー」)そんな訳で早速明日申し込みをしますscissors

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理念あるものは必ず行動を伴うもの

この国も、社会も、そして介護看護医療等どのステージにおいても「混迷の時」といえる今。逼迫伴う必要性を感じて何か動き出そうとする時、それが新しい事であれば尚の事、名称ひとつ取り上げて(その中身を検証、吟味することなく)いろいろという人はいるでしょう。・・・

何も行動をせずに、「暖かな部屋から冷たい庭を眺める」ように物事を捉える事は安易で、そして誰にでも出来る事です。

 理念あるものは必ず行動を伴うものです。「メッセンジャーナース」たちは今、現に動いているのです、「看護の本質」を体現するために。詳細は、コメントです。

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