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一般社団法人よりどころとは

 当法人は、「今、必要だから」の思いから続いた看護師集団の実践・教育・研究、その集大成として誕生した非営利型の法人です。人道についての価値と共有の場を創造することを目的として、看護師が主導する日本在宅看護システム有限会社と看護コンサルタント株式会社によって設立されました。

■お知らせ:メッセンジャーナースの活動、起業家ナースのネットワークづくり、拠り所の設置の支援事業を行う当法人の会員を募集します。■今月の言葉:拠り所は「こらんしょ日記」で始まった

2023年1月16日 (月)

認定メッセンジャーナースの活動が活発化。本年は、より強固な全国連携プロジェクトをめざします。あなたもメッセンジャーナースに! 第34回研鑽セミナーは、2月18日からです。

不在の都道府県は、山形県、群馬県、山梨県、石川県、福井県、滋賀県、三重県、和歌山県、鳥取県、香川県、徳島県、佐賀県、沖縄県の13県です。

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『メッセンジャーナース認定協会』がめざしているのは、看護師として長年培ってきた看護の実力と本来の役割意識を活かす新しい形での社会参加の仕組みです。

第34回研鑽セミナーご案内   ダウンロード - dai34kai.pdf

お問い合わせは、seminar@e-nurse.ne.jp 件名:研鑽セミナー 

2022年12月26日 (月)

令和3年度決算公告

ダウンロード - reiwa3.pdf

 

2022年12月 2日 (金)

鹿児島―宮崎ー次々に、医療の受け手の心と向き合い、関係者らとの隙間を埋めようと動き出したメッセンジャーナースたち。今度は宮城でも・河北新報ONLINEに、宮城県のメッセンジャーナース・鳴海さんの活動が紹介されました。「悩んだり迷ったり、葛藤があったりして困ったときに話に来てほしい」と呼びかけ.

「ナーシングサロン」知ってますか 仙台郊外に10月開業 対話重ね患者に寄り添う | 河北新報オンライン (kahoku.news)

詳細は☞ https://kahoku.news/articles/20221201khn000032.html

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医療との懸け橋に  

柱となるサービスがカウンセリングだ。

「医師にはこう言われたけれど、もっと他の治療法はないのか」「家族を介護しているが、精神的な負荷が大きい」。治療や生き方の選択を迫られた患者の葛藤に寄り添い、医師らとの認識のずれを対話によって埋めていく民間資格「メッセンジャーナース」を持つ看護師として、患者や家族の話に耳を傾ける。
 「自分の生き方を自分で決めるお手伝いができるよう、医療と受け手の懸け橋となるのが役目」と鳴海さん。専門知識を持ち、医療現場の背景も理解している立場から、必要な情報を提供してサポートする。
 くつろぎながら話ができるよう「手足湯」のサービスも実施している。「血行が促進され、体がぽかぽかと温まる感覚にはまる方が多い」。手足湯という方法で利用者にアプローチする施設は珍しいという。
 医療機関の受診に同行したり、在宅介護を受ける人を家族の代わりに見守ったりする訪問ケアもしている。

2022年10月21日 (金)

メッセンジャーナース、宮崎市で『こすもす保健室』を運営開始。

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2022年10月 1日 (土)

皆様のご協力のおかげで『見つけた。わたしの看護』DVD-BOX5巻セットが完成しました! ☛(有)暮らしの映像社:鈴木 浩メッセンジャーナースたちの後援によって進められてきた暮らしの映像社:企画・制作 DVD「見つけた。わたしの看護」全5巻。長い間かかった映像作品を世に出す時は「果たして多くの方に見ていただきたい」9月29日発売開始。ナースはもちろん、学生さんたちにも観てもらいたいと願っております。

「看護師さんへのエールになるような作品を作りたい!」 そう思ってから長い旅路をひとりで、トボトボと歩いて来ることができました。

胃がん末期、認知症もあった母の介護どうしてわからなくて悩んでいたとき、助けて下さったのが大勢の看護師さんたちでした。長年思っていた「ありがとう 看護師さん」の思いを映像作品にしたいというのが今回の制作の原点です。5

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映像的には至らない部分もありますが、でもひとりでもやってよかったと今は思っております。
コロナ禍もあり、やり遂げられるかどうか不安になった時もありました。そんな時、村松さんがいつか講演会でおっしゃっていました「たとえ一人でも十年かかってもやります」の言葉を思い出しました。

メッセンジャーナースの皆様のご協力のおかげと心から感謝しております。


(有)暮らしの映像社 鈴木 浩

2022年9月30日 (金)

令和2年度決算公告

令和2年度決算公告決算公告です。

ダウンロード - Reiwa2.pdf

 

 

2022年8月 1日 (月)

全国メッセンジャーナースの会によるホームページが誕生して半年が過ぎ、同志の交流がさらに賑やかになっております!

https://www.nursingm.com/

 

 

 

 

2022年4月 1日 (金)

クラウドファンディング「看護の未来を展望し、看護の真価を追求する雑誌 創刊へ」 目標達成のため応援、宜しくお願いします。

3月24日午前9時オープン、公開後のURLは https://readyfor.jp/projects/on-nursing 
どうぞよろしくお願いいたします。何としても目標達成したいので。
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2022年3月 1日 (火)

日本で初めておきた原発事故、10年過ぎた。それでも、原発避難者のことは理解されていない・・・ずっと心に潜めていた福島のメッセンジャーナースが本を出版『3.11福島の原発事故避難者の語りから 東日本大震災・原発事故は大熊町住民に何をもたらしたのか』

たった今届いたお知らせ! 正に、有言実行❣
Photo_20211202130501本年、4月24日、1通のメール。
実は、私は今、原発避難者から聞いてきた体験談を1冊の本にまとめようと原稿を執筆しています(進行中)。メッセンジャーナースのこと少し入れて著者 保健師・メッセンジャーナース 草野つぎ にしたいと思っています。
私の執筆目的ですが、日本で初めておきた原発事故、10年過ぎましたが、意外と原発避難者のことは理解されていない、津波避難者の方がおなじみのような感じで・・・、一時日本中の原子力発電所が稼働を停止しましたが、またあちこちで再稼働しています。原発事故はもう大丈夫なのか?日本中の人に原発避難者の避難生活を理解してもらう、こともメッセンジャーナースとして、やってもいいのかな?とずっと考えてきました。
私は、少しの間看護協会の避難者支援の仕事をしていたこともあり、福島の放射能汚染水の話題だけでなく、原発避難者のことを書きたいと思うのです。避難者、被災者、被害者になった原発避難者に寄り添う、私なりの寄り添い方として1冊の本にまとめること、それも一つなのではないかと考えています。
(福島のメッセンジャーナース:草野つぎ)

お問い合わせは、yoridokoro@e-nurse.ne.jp

2021年11月14日 (日)

オンラインによる第29回凝縮版メッセンジャーナース研鑽セミナーは、11月13日(土)から始まっております。途中からの参加も可能。あなたもメッセンジャーナースの同志に!

第29回研鑽セミナーご案内 ダウンロード - dai29kai.pdf

Ⅲ→12 月 11 日(土) Ⅳ→12 月 12 日(日)

Ⅴ→2022 年 1 月 15 日(土) Ⅵ→1 月 16 日(日)

 お問い合わせは、seminar@e-nurse.ne.jp または 

 03-5386-2427 へ 

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