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一般社団法人よりどころとは

 当法人は、「今、必要だから」の思いから続いた看護師集団の実践・教育・研究、その集大成として誕生した非営利型の法人です。人道についての価値と共有の場を創造することを目的として、看護師が主導する日本在宅看護システム有限会社と看護コンサルタント株式会社によって設立されました。

■お知らせ:メッセンジャーナースの活動、起業家ナースのネットワークづくり、拠り所の設置の支援事業を行う当法人の会員を募集します。■今月の言葉:拠り所は「こらんしょ日記」で始まった

2021年1月17日 (日)

第26回オンラインによる凝縮版研鑽セミナーⅠ「医療の現場 メッセンジャーナースの出番です」は2月27日(金)、Ⅱ「受けたい医療 心の葛藤はなぜ起こる?」は2月28日(日)です。途中からの参加も可能。あなたもメッセンジャーナースの同志に!

第26回研鑽セミナー(全国どこからでも)☞ご案内  26kai.pdf

Ⅰ:2月27日(土)→ 261.pdf Ⅱ:2月28日(日)→262.pdf

Ⅲ:3月27日(土)→ 263.pdf Ⅳ:3月28日(日)→264.pdf

Ⅴ:4月24日(土)→265.pdf Ⅵ:4月25日(日)→266.pdf

 お問い合わせは、seminar@e-nurse.ne.jp または 

 03-5386-2427 へ 

2021年1月14日 (木)

「かごしまメッセンジャーナースの会」は現在7名で構成。南日本新聞の記事にも・・・大きく動き出しています。メッセンジャーナースという役にはまって活動している岩切さんは「医療以外にも患者の生活に寄り添った対応ができる。天職だと思った」と。

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2021年1月 1日 (金)

オンラインによる第25回メッセンジャーナース研鑽セミナーは、途中からの参加も可能です。セミナーⅤ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる インフォームド・コンセントと不納得~心の二面性を探ろう」は、1月16日(土)、Ⅵ「時の流れ メッセンジャー力を磨こう! 認識のギャップは埋められる~不納得から納得へ」は、1月17日(日)開催。

第25回研鑽セミナー(全国どこからでも)☞ ご案内

   Ⅴ:2021年1月16日(土)⇒こちら Ⅵ:1月17日⇒こちら

 お問い合わせは、seminar@e-nurse.ne.jp または 

 03-5386-2427 へ 

2020年11月 1日 (日)

【お知らせ】11月14日14時ー中野新橋ケアラーテラス2階、アラジンのミニ講座と相談会「メッセンジャーナースのお仕事」開催。在宅での看取りを中心に、一般社団法人よりどころ・代表理事の細井恵子がアドバイザーに。参加費:1000円(コーヒー付き)

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2020年10月 1日 (木)

死の臨床に関心を持つ方々へ 、「老病死を考える会プラス」世話人の尾﨑雄さんがご紹介! 『苦しみのない人生はないが、幸せはすぐ隣にある』(小澤竹俊著・幻冬舎刊)

『苦しみのない人生はないが、幸せはすぐ隣にある』(小澤竹俊著・幻冬舎刊)を読んだ。
私も78歳となり、身近な人たち、親しい友人らが相次いで病に臥し、なくなっていく。
ふと思いついて数年会っていない小学校の同級生に電話すると、さりげなく「肺がんの第4ステージで入院中」と言う。すでに墓の準備をすませ、戒名を貰い、墓守も決めたとのこと。
さっそく、見舞おうとすると、コロナ感染を防ぐため入院中の病院はロックダウンされていて面会謝絶。奥さんも必要なものを届けると5分たらずで追い返されるという。
70年以上の付き合いがだった友人との別れは顔を見れずに終わるかもしれない。

そんなことがあったあとに読んだ『苦しみのない人生はないが、幸せはすぐ隣にある』は格別だ。医師ではないけれど、在宅ホスピスのNPOの運営にかかわり、老・病・死を考える勉強会を長年続けるなど「死の臨床」について勉強してきたりつもりだったが、この本を読み、「自分の番」がすぐそこに迫っていることを改めて実感した。今のところ致命的な病気は持たないけれど、いや、だからこそ、「どこかであなたは誰かの支えになれる」というホスピス医の言葉が身に沁みる。終末期の病人相手だけでなく、日常のひと付き合いでも「何気ない気づかいや、何気ないあいさつの一言」に心がけようと思ったのである。

著者の小澤竹俊氏はめぐみ在宅クリニックの院長。3500人以上の人々を見送ってきた。地域医療、救急医や緩和ケア病棟を経てエンドオブライフ・ケア協会を立ち上げ、事実上のACP普及に打ち込んできた。そうした体験を積み、死に逝く人々と向き合ってきた人ならではの深い
メッセージが溢れている。

医療職向け専門書ではないけれど、今のような世の中だからこそ、人間の最期に寄り添う人ならだれにでも伝わる言葉がちりばめられている。

2020年9月 1日 (火)

第24回メッセンジャーナース研鑽セミナー、凝縮改訂・オンラインで再開。受講希望者の募集を開始。東京-岡山-鹿児島-新潟-愛媛-山口を結んだ新形態で始動。各地・少人数制(8名前後)。受講途上者は自宅から参加可能。第5回看護ネット・ラーニング修了者は、Ⅰ~Ⅵのいずれか3回を受講することでA認定に。

第24回研鑽セミナー(東京-岡山-鹿児島-新潟-愛媛-山口)☞ ご案内

Ⅲ:9月26日(土)⇒こちら Ⅳ:9月27日(日)こちら 

Ⅴ:10月17日(土)⇒こちら Ⅵ:10月18日(日)⇒こちら

 お問い合わせは、seminar@e-nurse.ne.jp 

2020年6月 1日 (月)

愛知から大阪、大阪から東京、東京から神奈川へ等、メッセンジャーナースの連携による相談支援が始まっています。

風邪症状があり体調不良が続いています。そのことに加え新型コロナウイルスがはやりだし体調の心配が尽きません。かかりつけ医の先生に相談しても、薬の処方をして様子みるよう言われるだけで、詳しい説明もないようです。・・・
愛知から大阪へ移ったメッセンジャーナース、相談者の住む地域の同志に繋ぎたい。そんな思いで、まずは東京のメッセンジャーナースへ。東京から神奈川へと繋いでの相談支援。神奈川のメッセンジャーナースはその日のうちに動き出し、相談者へ直接電話対応。早速動き出しています。

2020年5月 5日 (火)

メッセンジャーナースをめざす人のために、第5回看護ネット・ラーニングを4月1日開講。こころガーデニングその1「信頼を育てるコミュニケーション&カウンセリングマインド」、その2「看護の本質に迫る メッセンジャーナースの存在価値を考えよう!」 4月1日開講。5月中旬迄は途中参加も受け付けます。

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2020年5月 1日 (金)

「一般社団法人よりどころ」の活動を一層充実していくことをめざし、主任研究員を配属しています.

研究部門として、当法人の事業(5)「主体的医療に係る知見の蓄積・情報提供事業」を進め、必要時、研究員を募集します。

方法 ① 公益的研究の企画・運営、研究参加

         ② 主体的医療に係る個人及び団体への研究支援

    ③ 上記に伴う事項の管理

 

【主任研究員】 湯澤八江

略歴:実践活動として、在宅医療がこれからという1990年代、HIT(HOME INFUSION THERAPY)研究会、日本開業専門看護協会(JANP)の誕生に大いに係わったという、語りたくなる秘話がある。

 *東京医科歯科大学大学院博士後期課程修了(看護学博士)

 *元・国際医療福祉大学大学院教授、元・埼玉医科大学保健医療学部教授

 

 

2020年3月11日 (水)

2013年3月23日。セカンドハウスよりどころ「ここさこらんしょ」in福島の納めの会は和やかに明るく、皆でこの先を見据えることが出来たような集まりでした。・・・今は、出会った一人ひとりが、自分らしく前へ進んでいます。

「ここさこらんしょ」そしてかかわってくれた多くの人々は、この先の拠り所を設ける一大ヒントを与えてくれました。3月23日の「ここさこらんしょ」とこの日くっきり見えた吾妻小富士”のふもとに今にも飛び跳ねそうな「雪うさぎ」の姿。 P3220906_5 P3220905_7

 

 

 

                                    

 

 

           みんなの目に焼き付いているはずです。

«在宅看護研究センターおおさかの演習室に、フット・プラネタリウムが設置されました。庭でお茶会をやってからフット・プラネタリウムで・・等々、おおさか代表でメッセンジャーナースの中村さんの構想は大きく拡がっています。まもなく35周年を迎える在宅看護研究センターは、また新たな動きに・・。

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