2020年3月
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6 拠り所

2020年3月11日 (水)

2013年3月23日。セカンドハウスよりどころ「ここさこらんしょ」in福島の納めの会は和やかに明るく、皆でこの先を見据えることが出来たような集まりでした。・・・今は、出会った一人ひとりが、自分らしく前へ進んでいます。

「ここさこらんしょ」そしてかかわってくれた多くの人々は、この先の拠り所を設ける一大ヒントを与えてくれました。3月23日の「ここさこらんしょ」とこの日くっきり見えた吾妻小富士”のふもとに今にも飛び跳ねそうな「雪うさぎ」の姿。 P3220906_5 P3220905_7

 

 

 

                                    

 

 

           みんなの目に焼き付いているはずです。

2020年2月20日 (木)

在宅看護研究センターおおさかの演習室に、フット・プラネタリウムが設置されました。庭でお茶会をやってからフット・プラネタリウムで・・等々、おおさか代表でメッセンジャーナースの中村さんの構想は大きく拡がっています。まもなく35周年を迎える在宅看護研究センターは、また新たな動きに・・。

フットプラネタリウムには、先ず、私が癒されそうです。
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庭でお茶会をやってから・・フット・プラネタリウムで・・等々、いろいろ浮かんできます。生駒石の舟石は、小さいころ夜店で買った金魚を入れていました。

 

2019年7月16日 (火)

コミュニケーション支援システム「フット・プラネタリウム」が特許を取得し、メッセンジャーナースとのコラボレーション、メンタルヘルス向上のための試行センターの始動がいよいよ松山・東京で始まりました。よりどころもサポートしております。

「疲れているから話したくない。足つぼを自分の思い通りに押してほしい。でも、施術者との会話自体がストレスになって」・・・「そこをもっと強く押して!」「ツボが外れている。押す場所を変えてほしい」・・・面と向かっては言いづら本音をディスプレイをタッチしてそっとはっきり伝える。目の前には夜空の星がゆっくり動いて、流れ星も現れる。

 

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 見ているだけで心がやわらげられて元気が出て、明日につながります。Fp_3

 

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2017年6月 9日 (金)

「メッセンジャーナースは必要」という乳がん体験者組織・一般社団法人らふの蓮尾久美さんから飛んできた一通のメール、独り占めするのはもったいない。あなたの心をみんなの心に!

いつもお世話になっております。

私は、どんどん大きくなって(太って)困っています。茶話会のし過ぎ、なのかもしれません(笑)

でも、みんながどんどん成長してくれるので、楽しくてやめられません。

幸せな毎日を過ごさせて頂いています。

ここへ来れなくても、

この人たちも自分たちと同じなんだ、

こうして笑顔で生きていけるんだと

思って頂けたら嬉しく思います。

 

誰かの役に立つのなら・・・と

治療を終え、また治療を受けながらも、

みんなが日本の皆保険制度に救われ、

その恩恵に感謝し、いのちを精一杯次の世代のために、

そして今困っている患者さんの為に使おうと思ってくれています。

 

いろんな人との茶話会に参加し、皆さんのお話を聞き、自分の体験と重ね合わせながらも、

決して自分のそれを押しつけることなく、その人それぞれの考えや環境に寄り添い、どうすることがいいのかを一緒に考え、その人らしさを大切に、前を向けるように声をかけてくれます。

本当に素敵な仲間です。

どんどん育って行く組織って、すごいなぁって感じています。

私もそれに合わせて、どんどん大きく(太って)なっているのだと思います…

 

今年度も、さらに仲間の力を背中に感じながら、頑張って行こうと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

**********************

一般社団法人らふ

代表理事 蓮尾 久美

598-0062大阪府泉佐野市下瓦屋3-15-9-709

HP  http://laugh-sensyu.org

ブログ http://laugh-sensyu.at.webry.info/ 

2015年3月20日 (金)

「メッセンジャーナースのよりどころ」は正に「看護の松下村塾」・・長崎・五島のmessenger nurseから届いたメッセージ

不真面目なわけではなく、NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」をみていて思いました。
メッセンジャーナースの「よりどころ」は看護の「松下村塾」みたいと・・・。

志にあふれる人たちが全国から集まり、看護を語り合う・・・。いつか、きっと大きな波が全国に広がっていくと信じます。

遠方でもネットを通して、みなさんから勇気をいただいています。ありがとうございます。(前田)

2014年9月20日 (土)

市民の集い(語る会)「高齢者の一人暮らしを支える社会の在り方を探る~孤独死・孤立死とは言わせない!意思を貫く生き抜き方を考える」に参加。呟きが届きました!

本日はありがとうございました(^-^)今日の学びを呟きました。 勉強会に行くと、介護や医療に真剣に向き合っている人に出会う。 こんな私はまだ甘いよな。 志が高い人に会うのは刺激になる。お一人様の老後は社会の問題。気ままに暮らしていてもイザという時は助けが欲しい。保証人がいなくても契約できるサービス。信頼できる人を選ぶ条件。当たり前の光景が続くことを支えること。

2013年11月25日 (月)

いつの間にか吾妻山には白い衣が・・。いつ双葉へ帰れるという見通しもない中、一日も早く復興したい。もう一歩前進したい。12月1日、芋煮会、心からお待ちしています。

・・・行きどころもなく、今年3月まで「こらんしょ」で主人・息子・私3人でお世話になられたことは、私たちの人生に大変意義深いものがありました。

311日の大震災があって、新しい絆が生まれ、私たちの生活は一変。何度も危篤状態になった主人も今は皆さんのお陰で、まあまあ胃ろうにはなりましたが、ショートスティ,通所リハ,訪問入浴,訪問看護,ヘルパーさん達のお世話になり生活を保っています。まず何より沼崎師長さん,柴田さん達の気配りもあり大変助かっています。

私事、・・やっぱりいつまでも借り上げ住宅で生活したくないので、一日も早く復興したいと思っています。いつ双葉へ帰れるという見通しもないわけだし、何年経っても、あの人達は被災者だと指をさされたくない。自分がみじめです。もう一歩前進したい。七十路を過ぎた私たちは、今後どのような計画の下楽しい人生を歩んで行っていいのか。息子は別として、中断された吾が人生。家があるのに帰れない空しさ、・・深々と考えると淋しくなるので、その日その日を楽し・・・く過ごしたい私です。

121日、芋煮会、心からお待ちしています。主人もベットの上でお待ちしておりますよ。

                                                                                         ・・・石田喜久子

2013年7月28日 (日)

こらんしょ便り

「こらんしょ便り」は続いています。⇒ こちら

2013年2月15日 (金)

3月23日は、セカンドハウスよりどころ「ここさこらんしょ」の納めの会を催します。

2011311日の震災を受け、私たち看護師に何が出来るか?から始まった“ここさこらんしょ”。様々な助成金を受けボランティアナースたちの行動により継続してきました。今後は、双葉町の石田さんの住まいにしていただきます。我が家に帰ることは叶いませんが、第2の我が家として日常を取り戻してほしいと願っています。この2年間、何が出来たか、これから何が必要になるか、活動を振り返り、なかなか進まない復興に提言できることがあるのではないか、そんなことをこれまで支えて下さった皆様と語り合いたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

 こらんしょは石田さんの家になるための準備中なため、近くの集会所をお借りしての開催ですが、ここさこらんしょの看板から「石田」の表札に変わる家にぜひ“こらんしょ!”(是非お立ち寄りください。)

詳細は⇒「koranshoosame.pdf」をダウンロード

2012年12月21日 (金)

拠り所

拠り所      http://www.nursejapan.com/enurse/

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